ソーシャル・ネットワークといえば、日本ではMIXIですね。
それの世界版といえば、いまや「Facebook」ですね。
全世界5億人以上が参加し、きっとこの映画でさらにさらに増えていくと思います。
予告編から見たいと思ったのですが、その期待を裏切ることなく面白かったです![]()
ゴールデングローブ作品賞も取ったのもうなずけます。
年代的には若い人向けかな?
インターネットのことや、若者らしい早口の英語にはちょっと、わかりにくい人もいるかも
アメンバー記事にも書きましたが、昨年、NHKで「ハーバード白熱教室」が話題になりました。
お正月に再放送で2日間で12講義分、放送されましたね。
私は録画して見ました
改めて、哲学って面白いと思いました。
アリストテレスなどの哲学者の考えを元に「正義(ジャステイス)とは?」ということを論議していました。
主人公もハーバード大学生です。
パソコンのプログラムも半端ないくらいすごいのです![]()
きっと頭の回転も速いので、早口なのかしらって思いました。
映画では人のアイディアを盗み、友達を裏切って、富を得たみたいな筋書きですが、私はなんとなく憎めない感じですね。
結果的にはそういうことになったかもしれませんが、自分の中ではそれをヒントにして、別物として創ったように思います。どんどん作業していった結果、爆発的な人気になり、最初に組んだ友達とは意見の食い違いがあり、大きく離れていたにも関らず、最初から関ったとごねているしか思えませんでした。
友人の通りに動いていたら、今のような爆発的な進化は望めなかったはず。
アイディアを盗まれたという人達も、結局、彼のようにプログラムを組み立てることができず、それをヒントに新たなものにした「Facebook」を最初に自分たちが考えたのに文句を言っているだけ。。
形にできたのは、主人公の才能なのだと思う![]()
天才って、まわりから理解されにくい発想から始まり、それを形にしていく力が人よりもすごいのかもしれません。
彼は単にこれを創ったら、どんな風になるか、結果が知りたかっただけ。それが、後付でビジネスに展開していっただけなのではないかしら?自分の好きなように人生を組み立てるために、そのために自分の才能を使っただけ。
孤独な億万長者となっているが、きっと、本人はこれからも自分のペースで人生を歩むはず
思うに変わっていってしまったのは、周りの人たちではないだろうか。
8という数字はアバンダンスの数字といわれています。
数秘術でも8という数字を運命数に持っている人はビジネスの成功者とも言われています。
また、このボトルの色を混ぜるとグリーン
よく豊かさの色はゴールドやイエローを指すけれど、お金持ちは意外とこのグリーンの色を用いる人が多い。
お財布とか、ヒスイやエメラルドのグリーンの宝石を持つ人も多いですね![]()
思うに彼は、情よりもより正確さを求め、そのクールな対応に冷たい人のように映ってしまったのではないかしら?
最後に女性弁護士が「あなたは悪い人ではない、ただそのようにふるまっていただけ」と言うのが、一番、本質をついているのではないかなと思いました。
お金持ち=冷たい人、人を裏切る
そんな図式から離れれば、人は豊かさをもっとシンプルに受け取れるのかもしれません。
まだまだ若い彼が自分の世界をどのように演出していくのか、今後が楽しみです。
「Facebook」やろうかな~って思いました
それでは、いつものように楽しいこと”てんこもり”ありますように![]()



