最近ケーブルテレビを引いていますので、結構、古い映画が家で見られるようになりました
映画好きの私はあまりレンタルビデオを借りません。
借り続けてしまうのが怖いからです(苦笑)
この映画のことは知っていましたが、見て衝撃を受けました
ちよっとした内容はこちらで見れます。
http://chou-no-yume.com/main.html
人はいかに生きるかということは大切なことです![]()
たとえどんな状態でも生き抜くということは、それぞれが課せられた課題でもあるかと思います。
この映画の主人公はあの有名ファッション誌ELLEの編集長でありました。
実話です。
突然体が動かなくなったら?
それでも生きる意味は?
もし自分がそうなったら?
いろんな思いが渦巻いた内容です。
フランス映画ですので、すごい内容にも拘わらず、見れたのは淡々と描くその様のおかげです。
これが、暗い映像で暗い音楽が流れていたら、とうてい最後まで見れなかったと思います
そして、この間、NHKの教育番組を見て感銘を受けました。
ある男性は生まれた時から耳が聞こえません。
それでも溶接工場で働いていました。
ある日、火花が目に入り、少しずつ見えなくなり全盲になりました。
耳も聞こえない、見えない、それこそ潜水服の中にいるようで、絶望していました。
同じく口がきけない奥さんがいます。
全力で私があなたを守るからと励まします。
さて、二人の会話はどうするのか?
手話をお互い手をふれながら会話するのです。
野球の大好きな旦那さんにテレビをみながら、手で解説していきます。
部屋に閉じこもりきりでつきっきりでケアをしていくうちに奥さんはだんだん疲れていきます。
そのうちにそういう人たちが集まる会があるのを知り、参加します。
同じように手を合わせて、会話し、通訳するのです。
そうしながら、だんだん元気を取り戻し、自分のような境遇の人は引きこもりになって、こんな会があるのを知らない。ぜひ、知ってほしいと話していました。
ボランティアの人と手で会話して、冗談を言い、笑顔を向けるその姿に私はとても感動しました。
この人から生きることを学んだような気がします
どんな状態でもどんな時でも、人は人に助けられ、そうして生きていくことの素晴らしさを見せてくれたからです。
その人の笑顔はとてもすてきでした
- オーラソーマイクイリブリアム 4番 50ml サンボトル/サンライト aurasoma
- このボトルは登る朝日、沈む夕日という名前がついています。
どんな時でも希望があると教えてくれます![]()
映画の主人公は1冊の本を書いて、亡くなりました。
それが、この映画の内容になったのです。。
それでは、いつものように楽しいこと”てんこもり”ありますように![]()



