昔は本をたくさん読んだんですが、最近はめっきり読まなくなりましたガーン

っていうか、MJ関連は読んだり見たりしてるんですけどねラブラブ!


家で本を読むより、通勤途中の電車の中で読むことが多かったので、最近、そういうことがなくなったせいかもしれません。


ちょっと読んでは、置いてある本は数冊。。


今読んでいる本も読んではおいて、読んではおいてるので、なかなか前に進んでいないのですが、ちゃんと前の筋書きは覚えているので、久しぶりに読んでも大丈夫なんですね。


古い本ですが、「聖なる予言」です。


聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/ジェームズ レッドフィールド

この中で、コントロールドラマという言葉がありました。

人はみな、気づかないうちに自分の中でドラマを作り、コントロールしているのだということです。

本の中でも、なんとなく親しくなれないよそよそしい、何故なんだろうと。

本当はそれは自分で壁を作って、他人が入れないようにして、自分でコントロールしているというくだりがありました。

被害者を演じたり、こんな目にあっているのに誰も気づいてくれないというドラマを作ったり。

脅迫者になり、誰かを被害者にしてしまう。恋愛などに見られるDVがこれにあたるかもしれませんね。

尋問者、傍観者と4つのパターンがあるそうです。

これになるほどと思ったんですね。

そして、何度も何度も同じパターンのドラマを演じ続けてしまうのです。。

これにはまっていると気づけばいいのですが、気づかないうちにやってしまうのです。

せっかくチャンスがやってきても、それを見ないで、コントロールしてしまうなんて、ばからしいことですね。

ここから脱却すると、自由になります。

自由とは覚悟がいること。

不自由は依存になってしまいます。

そして、本当にほしいものがシンクロニシティとしてやってきますというか、やってきているのにわからなかっただけなんです。

さて、あなたはどちらをチョイスしますか?自由?不自由?

       
    
 

       ペタしてね
      
      カラーコンシェルジェのいいもの見つけた!