マイケル・ジャクソンの検死報告書が公開されています。
20枚以上の報告書です。本当は61枚あるらしいです。
あえて、リンクははりませんが、有名人だからといって、こんな風に公表するっていうのはどうだろう。
目を疑いました。
亡くなった人に対して、このようなことが許されていいのかなと思いました。
死因については事故か他殺かということで、主治医の裁判も始まっているようですが、真相を明かすことは必要かもしれません。だからといってこのようなものを公開する必要があるのでしょうか?
彼が残してくれた音楽や映像、言葉だけでいいのです。
DVDの「THIS IS IT」の特典で衣装やスタッフの言葉を聞くと、残念でなりません。
せめて、数回だけでも開催されていたらと悔やまれます。
あんなスケールの愛のこもったステージは、そうそう見ることなど出来ないと思います。
難病をかかえ、頭髪の事故を経験した彼にとって、エンターティナーとして、パフォーマンスをする時、その時々で最高の自分を見せようと常に思っていたのでしょう。
人には誰にも話せない、話せたとしてもごくわずかの人にしか言えないことなど誰にもあること。
何も褒め称えよととは思っていないけれど、その死を敬い、人として尊厳をもって、報道するなりしてほしいと思う。
人から辱めをうけるようなことは、あってはいけないはず。
ネットニュースでも、彼の外見のことがいろいろまた書かれていますが、昔、ダイアナ・ロスがMJのことをたずねられた時、いろいろゴシップを聞かれ、「そんなことはない。いずれにしろ、彼が美しいことに変わりはないわ」と答えていました。あえて内容については書きませんが、私は目に見える姿ではなく、彼の本質を指して言ったのではないかしらと思っています。
いずれにしろ、そんな検死報告書が出回っていたり、その一部を抜粋して、おもしろおかしく書いてどうなのか。
マイケル風に言うなら、そこに愛があるのかと問いたい。
ファンにとって、彼は永遠の伝説の人なのだ。
誰にもわかってもらえなくてもいいけれど、そんな扱いをされたくないという気持ちがあると思います。
私もその一人。
本当に心安らかに。。。
眠らせてあげたいです。。。


