今年最後はやっぱりマイケル・ジャクソンで終わりたいと思います![]()
6/25からずっと彼の音楽や足跡、DVDを見まくりました。
それは、まだ続いていて(笑い)書きたいことも山ほどあるけれど、そうすると、それ専用のブログを立ち上げないといけないくらいなので、小出しに書いています。
私よりも愛深いファンがたくさんのことを紹介していますので、ここでは私の独断と偏見で書いていきます。
インターネットがもう日常あたりまえの社会になってからの、ビックスターの死ということで、アクセスが集中してテロか何か起こったのかと思うくらいだったそうです。
彼のファンてどれくらいいるのだろう?映画の後のファンも増えたから、すごい数だね、きっと。
大天使ミカエルは英語ではマイケルといいます。
今や天使ブームなので、ご存知の方も多いと思います。
彼がやることにはいつも愛があったように思います。
そして、どなたかも書いておられましたが、この人、キリストのような人だなと思いました。
オーラソーマにもキリストのボトルがあります。
人を慈しみつづけたけれど、人から裏切られ、最後にははりつけになりましたね。
異端ということで。
奉仕の心を持ちつづけていた人。
聖書では復活してますよね。
マイケルも復活してほしい。。なんて無理なんだけど。
この間、オノ・ヨーコが出演され、ジョン・レノンとの出会いから目の前で銃弾に撃たれ亡くなるまでのストーリが語られました。亡くなったあたりの話になると彼女は大きなためいきをつきました。。
とても深い。
愛する人を失った痛みは癒えていないようでした。
やっとアメリカでグリンカードがもらえ、新たな活動する前に亡くなったのですね。
そういう意味ではマイケルも同じですね。。
世の中の為になることをしていても、時に人生は苦難を与えることがあるのです。
それを時には「お試し」と呼びますね。
それでもあなたは続けますか?と。
どんなことがあっても、子供たちへの愛や支援は変わりませんでしたね。
マイケル・ジャクソンが亡くなってよかったこと。
彼の歌やダンスに再び酔いしれたこと。
歌のメッセージに心打たれ、自分の心がヒールされたこと。
彼の存在が素晴らしいものだったと気づくことができたこと。
そして、彼のことが大好きだった頃を思い出したこと。
マドンナの言葉を借りれば、なんてユニークでレアな存在だったのだろう。
同じ時代に生きられたこと本当によかったと思う。
2009年最後の夕日は驚くくらいきれいでしたね。
最後にふさわしかったです。
もうすぐ、2010年が始まります。
みんなは誰かの大切な人なんだよ by マイケル・ジャクソン

