早く見たくて仕方がなかった「THIS IS IT」
久々に買った前売り券握り締めて,見にいきました![]()
マイケル・ジャクソンについては3回ほど、記事を書きました![]()
http://ameblo.jp/esteem/entry-10288233893.html
http://ameblo.jp/esteem/entry-10294591709.html
http://ameblo.jp/esteem/entry-10295820898.html
最初にダンサー達のマイケルに対して、熱いメッセージから
始まります
それだけでも![]()
平日ということで、映画館は人は少なく、おのおののばらけて座っていたので、私の隣に人はいなかったのでゆっくり見れました![]()
そして、「TO THE FANS」の文字にもじあっと![]()
映画館はシーンとしています。
普通の映画とは一線を外していました。
マイケルの姿を食い入るようにみんな見ていました![]()
どんなことも見逃したくないというファンの心ですね。
彼のステージにかける思いは本当にプロフェッショナルで妥協は
許されません![]()
絶対音感という言葉があるように、彼はすべてのことに周知し指示していました。
どうしたらファンが喜ぶか緻密な計算をしていきます。
彼は紛れもなく本当のエンターティメント![]()
マイケルにあこがれて,彼と仕事ができる喜びでいっぱいのスタッフ![]()
マイケルのダンスに歌に、特にダンサ-のみんなは子供のように歓喜していました![]()
懐かしいビートが流れると、足を動かしたくなります。
それをずっと見ていると、彼の死は悲しい![]()
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あんなに元気ならまだまだ生きていたはずだと思います。
だけど、きっとこれが彼の寿命だったんだと映像を見ているうちに少し思ってしまいました。
彼の周りには無数の天使のお迎えが彼の最後を見守っていたような気がしました![]()
彼は役目をまっとうしたのです![]()
もちろん、ものすごく素晴らしい出来であったであろうステージが出来なくて残念。
あの歌声を聞いたり、パフォーマンスが見れないなんて、もうほんとうに寂しい。。
この時期に大きなメッセージを残す為に、コンサートという形ではなく、それよりももっと多くの人に彼のメッセージを伝えるための手段であったのかもしれません。
この4年間で、どうしてもやらなくてはいけないことがあるのです。
マイケルの最後のメッセージを聞いた時、涙があふれて止まりませんでした。
奇行なこともあったでしょう。
ものすごい若い時に、誰もが手にすることが出来ない名誉や成功を手に入れたら、普通ではいられなかったこともあると思います。
それは、人として生まれ、誰もが完璧な存在ではないということかと思います。
それでも尚,人に愛され、人を愛し、数々の業績を残した彼は充分な役目をまっとうしたと思います。
今年の彼のサポートカラーについては
http://ameblo.jp/esteem/entry-10295820898.html で書きましたが、
リハーサル中のこの衣装、偶然でしょうか?上の画像もブルー&レッドを混ぜるとバイオレットですね。
出来すぎていますね。。
まだまだ、書きたいことがありますが、とりあえず今日はここまで![]()
第2弾見に行って,感じたことがあれば、また書きますね。
あまりの人気に2週間の予定が11月の27日まで上映されるそうです![]()
そうそう、エンドロールが流れても席に立ってはいけません。
マイケルはアンコールのように、最後にトレードマークの姿で私たちの前に現われてくれますから、お見逃しなくなさって下さい![]()
それでは、いつものように楽しいこと
”てんこもり”ありますように![]()
12/12 13時~17時に開催致します![]()



