10月も終り、残すところ後2ヶ月となりましたね![]()
急に寒くなりました。
私の方もやっと衣替えを終えました![]()
本日は1日でしたので、近くの氏神様にお参りにも行きました。
さて、先日「ブーリン家の姉妹」を見てきました![]()
コスチュームものが大好きなので面白かったです。
これはその後、女王となったエリザベス1世の母親とその妹の物語![]()
もちろん、映画なので少しは脚色しているはずですが、時に女性は西洋・東洋問わず、政治がらみの人質になったり、影で支えている事が多かったと思いますが、その存在が大きく国を変えてしまったことも少なくありませんね。
日本も戦国時代の女性によって、影で策略をねり、君主を支えてきた人もいますね。
この姉妹も時代に翻弄され、そして自分の意図しない方向へといってしまいます。
この2人のドレスが対称的な存在であることを示唆しています。
オーラソーマボトルでいうと
こんな感じかな?
エリザベスの母となるアンはグリーンやターコイズのドレスを妹のメアリーはオレンジやイエローなどの暖色系のドレスをきていました。
お互いの色が補色を表すように2人とも兄弟でありながら、全く素質が違います。
ですが、補色関係は違うからこそ、引かれる間柄です。
映画の中でもメアリーが「アンは私の一部」ですと言ってましたね。
美しく聡明であるアンは家の犠牲やいいなりになることを良しとせず、自分が望む方向へと進もうとしていますが、時代はまだまだ男性中心であるため、それはあまりにも無謀の為、身を滅ぼしていきます。
メアリーは目立たないけれど、人をなごませるような陽だまりのような人、それゆえ最初に王の寵愛を受けてしまったのです。家族の為、結婚しているにも拘らず愛人という道に入っていきます。
このアンの存在が宗教や国を大きく変えていくキッカケになるとは誰もが思わなかったこと。
ましてや、自分の娘が女王になるとは考えもなかったのですから、歴史をひも解くといろんな人物像が浮かび上がり、おもしろいですね。
色も効果的に使っていましたよ。
今日から新しい月ですね![]()
楽しいこと”てんこもり”ありますように![]()
私へのご褒美
ありがとうございます
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ので、1度お問い合わせ下さいね![]()



