私が好きなテレビ番組で「ソロモン流」 があります。


毎回、見てるわけではないけれど、気になる人が出ている場合にチェックしていますニコニコ


最近、出尽くした感がありますが、その道の賢者の生き方や考え方を見て感心したりしていますお~


昨日は東京では有名な方なのか「イートウォーク」のオーナーシェフが出ていました。


大阪にはお店がありませんので、私はまったく知りませんでしたが野菜の素材を活かしたレストランを多角経営されていますナイフとフォーク


他のシェフの方でこのような方は多いと思いますが、私がいいなと思ったのは、メンターとの関わり合いです。


彼は漫画をキッカケにシェフになり、海外にも渡り、そして野菜を中心とした料理に目覚め、今に至っているそうです。


自分が目指す先駆者でもある「オーベルジュ オー・ミラドー」 のオーナーシェフを訪ねるシーンがありました。


彼にとっては恩師のような存在で「また勉強させてもらいにきました」と言っていまいた。

何かに迷った時、勝又シェフの作った物を食べると初心に戻れますとも言っていました。


2人は同じ土壌にすでに上がっていますが、メンターシェフは彼の活躍を喜び、自分を訪ねてくる時にはおいしい料理を振舞うWハート


そして、目指すところは同じなので、お互いの成功を称え合うという関係のように見えました。


どんな成功者にも恩師がいて、それを忘れず感謝する人がさらなる高みへと進んでいけるのでしょう。


最初は自分の為に、そして後者の為に、さらには社会貢献と発展していく。


本当の成功者とは、そんな過程を踏んでいっているのですね。


まずは賢者にふれるということ。


それもできるだけ直接会う。


自分の思いや熱意を伝えること。


もう何年も前になりますが、中野裕弓さんの講演会で「渡り鳥戦法」という話がありました。

このお話を聞く前に斎藤一人さんの本にも確か書かれていたはずです。


以前は「ギヴ&テイク」が主流、だけど21世紀はこの「渡り鳥戦法」


渡り鳥は矢印のようなのマークで飛んでいきますねblue.


最初の先頭が疲れたら後ろに廻ります。

そして、2番目がトップを飛び、疲れたらまた後ろへそして次の鳥がまたトップへとなって飛んでいるそうです。


それぞれがトップになる素質で形成されていく姿ですキラキラ


人は利用するものではなく、甘え合うものでもなく、高めあう関係と発展していくアップ


こんな風な人間関係が形成されたら、素晴らしいものですね合格


その為には、自分の能力を理解し、それを活用すべき方法をその道の賢者に教えを乞い、そしてそれに向かって最善の努力を続ける宝石赤


また、その道を理解し後に続きたい人へまた自分が出来るだけの学びを与えていけるようになれば、さらに自分は豊かになれるのでしょう。


番組の中でもお店のトップシェフが新しいメニューを作り、試食する時には問題点をはっきり伝えます。


それを元にどうすればよいのかはトップシェフが考えます。

そして、その意図を読み、完成したメニューにどこがよかったかも伝えてGOサインを出していきます。


その為にはメンターは常に先をいき、それに後者がついていこうとするのはまさしくこの「渡り鳥戦法」


オーナーシェフは料理を作るのが好き、食べてもらうのも好き、喜んでもらえたらもっとうれしいと言ってました。


さて、あなたは何をするのが好きですか?


そこに損得勘定なしで純粋な気持ちがありますか?


このスタート月の9月が終るまでに考えてみてくださいね好


新しい1週間ですね。


いつもいつも楽しいこと”てんこもり”ありますようにクラッカー



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