久しぶりに映画館で映画見ました![]()
なかなか見たいのがなかったので、これは面白そうかなと思って。
「ラスト・コーション」です![]()
中国映画です。18R指定映画です。
なんというか後から残る映画でした。インパクトありですね。
監督があのアン・リー「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー監督賞を取りましたね。
あいにくこちらは見ていませんが、映像がきれいでした。
トニー・レオンの演技がとてもよかったです。
冷徹な男を演じてました。
ヒロインは新人とは思えない体当たり演技です。
ヒロインはちょっとした恋心の男性の思想や活動に協力したかっただけ。
そんなスパイというより、演劇の続きでしかなかったのです。
トニーレオン演じるリーは政治の流れに翻弄されながらも上へ上へと
のし上っていきます。
政治の流れがいつどのように変動するかわからないその時代で、
誰も信用することなどない男です。
まわりは全て敵だらけです。
なので、二人の出会いは偽り、どっちかやられるかどうかの緊迫感が
あります。
18Rのそのシーンは重ねるごとに、唯一真実に変わっていくのです。
そして、悲しい結末。
中国社会に詳しくなかったので、ヤフーで映画のレビューを中国人の方が書かれていたのみつけて納得がいったシーンがいくつかあります。見られる方は、読んでから見る方がわかりやすいかもです。
さて、この映画を色に例えると
心の闇と怒りを表すとこんな感じかしら?そして寂しさ。。
ヒロインはただ誰からか愛され、必要とされたかっただけ。
だけど、それを「自己犠牲」という形で表現した為、闇へと引きずられていったようです。
彼の為に歌う彼女を見て少し涙ぐむ主人公。
誰よりも大きな指輪をプレゼントして愛を表現しようとしたリーに動揺する彼女。
このシーンがとてもよかったです。
時代が違えば出会うこともなかった二人。
時代に翻弄された彼女に少し胸が痛みました。
ただ最後は愛を選んだ彼女はとても美しかったです。
なので、みなさんは「明るい方へ 明るい方へ」と進んで下さいね![]()
では、いつもいつの時でも楽しい事”てんこもり”ありますように![]()
いつも
ありがとうございます![]()
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