時々、プロフェッショナルという番組をみますが、

この間は 板東玉三郎 さんの特集でしたキラキラ


御年57歳・・初舞台から50年ビックリマーク


その道のプロというのは、他の人にはわからない努力があります。

それを気づかせないだけのことなんですね。


玉三郎さんは確か1歳半くらいの時に小児マヒになり、

片方の足がほんの少し短い。

その為、片足に足袋の中にフェルトを入れて、長さを調整する。


身長は172cm、女形にしては高すぎるガーン


その為、腰を落とし足を曲げて舞う。


その為、からだの負担は大きい。

華やかな舞台を降りると、真っ直ぐに家に帰る。


そして、明日の舞台の為に、からだのメンテナンスを行なう。

筋肉を和らげるマッサージを受ける。


それをずっと続けて50年に経ったという。

遠い未来を考えずに明日の舞台のことを思い、毎日毎日繰り返してきた。


あの踊りの中に、玉三郎さんの人生が凝縮されているのだ。

だから人を魅了する。シャボン玉


踊りをやっていない自分など考えられない。


けれど体が弱い玉三郎さんには踊り続けられるのかという不安を持ちながら、ベストをつくしている。


その潔さ、踊りにかける情熱メラメラ


あらためて、一流の人の美しさを見た思いがしました宝石赤


さて、あなたは今輝いていますか?


明日は満月です満月


改めてのあなたの決意を誓ってみてもいいかもしれません好


そしていつもどんな時でも楽しいこと”てんこもり”ありますようにクラッカー




               ハート 人気ブログランキングへ ハート



   
    鉱石