週末はオーラソーマのプラテクショナー登録更新の為の講座に参加。。![]()
久しぶりのコース参加となりました![]()
まだ習いたての初々しい方達とご一緒でした。
長く続けると彼女達のようなワクワクがなくなっているようです。
次の私のワクワクは今は何かな?と考えてみることにします。
さて、久しぶりに映画館に出向きました。![]()
「エディット・ピアフ」を見ました。![]()
この人の半生は読んだことがあったので、どのように描かれているのか興味がありました。
激しい人生を生きた人なので、2時間そこらの時間で描ききるのは難しかったと思いますが、エデェット役の女優さんはそれでも素晴らしい演技力でした。![]()
実在する人物で、激しい役どころもこなしていました。
最後のエディットは47か8くらいなのに、老婆のようだったということでその辺りもよく似ていました。
30代前半の女優さんと聞いています。
有名な「愛の讃歌」の日本後訳は本来の意味とはかけ離れていて、本当に歌われていた内容を美輪明宏さんが音楽会で歌われますが、全く違います。
本来はもっと激しく熱い、全てを投げ打ってまでも添いとげたい深い深い愛の歌なのです。
恋人を飛行機事故で失いその失意を歌っているのです。
どんな時も彼女を支えていたのは歌うこと。
刹那的に生きるしかなかった彼女の人生を支えていたのは歌うこと。
映画の中では時代ですが、細い細~い眉と真っ赤な口紅![]()
その赤い色に彼女の生き様が描かれているような気がします。
レッドには情熱や行動を表しますが、もうひとつサバイバル・・生存という意味もあります。
生き抜く・・・どんな事があっても生きていくという彼女の強い意志が感じられました。
愛する人を失った悲しみに薬物(モルヒネ)やお酒におぼれても、歌を歌う事は彼女にとっては生きる糧であり、全てだったようです。
美輪明宏さんもいっていましたが、彼女にも幸せで充実した時間があったのに、その部分に関しては少しも描かれてはいませんでした。この間、美輪明宏さんの音楽会に行ってきましたが、ラッキーなことに前から4番目のど真ん中で、見ることができました。不思議ですが、エディットの歌を歌う時、まるで彼女のようでした。顔が乗り移っているように見えて仕方がありませんでした。
そして、彼女の最後の夫は20歳(25歳だったかな?)年下でしたが、当初、財産目当てのと散々言われましたが、その当時、彼女は借金だらけで、亡くなった後は6年もかけて借金を返し、その後,事故で亡くなりました。
今はエディット・ピアフのお墓の隣に眠っているそうです。
激しい生き様はまさしくレッドだったような気がします。
10月も後少し。。本日は満月の夜![]()
私は風邪を引いてしまいました。。
みなさんもお気をつけ下さいね。
喉が痛い私に愛のクリックお願いしますぅ![]()
