昨日は淀川河川敷の花火を仕事を終え、ちゃんと今年も見ました打ち上げ花火


曇り空でしたが、それなりにキレイでしたキラキラ


タイトルの言葉は武者小路実篤さんの言葉です。

美輪明宏さんの音楽会のお知らせに載っていました。


美しい言葉だなぁと感じました。

そういえば、小さい頃実家には「仲良きことはよきことかな」(だったと思う・・)

という言葉が飾ってあったように記憶しています。好


本来は日本語はとても美しいことばです花

言霊という言葉があるように言葉に魂が込められているからですドキドキ


それが、どうでしょうか?

最近の日本語の乱れはヒドイものですね。ガーン


そういう私も正しく話せているかわかりませんが。。ん~・・・。


私は人からよく説得力があると言われました。らぶ②

本来、人前で話すことも自分の思いを伝えるのも苦手な方でした。


もし、私が説得力があるのならそれは小さい頃から本を読んだり本

音楽を聞く環境にあったからですヘッドフォン


決して裕福な家庭ではありませんでしたが、小さい頃から

子供の為のレコードがあったり、本を与えてくれました。


幼い頃、絵本ばかりの私にそろそろ活字の本を読みなさいと

勧めてくれたのは父でした。


絵の少ない本に本当は不満だったけど、読み始めると夢中になりましたラブ

活字がもたらす空想の世界が素晴らしかったからです。


小学生の時から学校の図書館で本を借りて読むようになりました。

中学生の事は海外文学を多く読み、ゲーテの「若きウェルテムの悩み」やカフカの「変身」スタンダールの「赤と黒」ヘッセの「車輪の下」や「椿姫」などを制覇して、借りる本がなくなりました。(これは自分が読みたい本がという意味です)


もちろん日本文学もよく読んでいました。

芥川龍之介、森鴎外や谷崎潤一郎などなど。


あ、SFものも好きだったな。。。


活字にふれることが多かったので、人に伝えるボキャブラリーが

ほんの少し多いのかもしれません。


映画も小さい頃から好きでしたので(これも父親の影響ですね)

たくさんの主人公に感情移入してきたことも関係あるかもしれません。映画


ですから、小さい頃から親には「口が立つ」とよく叱られました(苦笑)


美しい自然があって、美しい言葉が生まれ、

その中から生み出された数々の日本文化。。


もったいないですよね。


某有名まんが家が新築の家の壁を赤白のストライプにすることを知り、

近隣の人が「色彩の暴力です」と訴えていました。


それに関して、本当か分かりませんが、自分の家の壁の色について

他人が口を挟むのはおかしいと言ったとか言わないとか。。。


それを聞いて悲しくなりました。

自分が満足してたらそれでいいの?

他の人が不愉快な思いをしても関係ないの?


家の中ならどうぞ好きにして下さい。


ですが、景観については少しくらい心配りしてもいいかな?と思います。

これについてどう思いますか?


日本の美について、少しは貢献してもいいのではと思います。


その時に、この武者小路実篤さんの言葉です。


人には愛・・・「そこに愛はあるのか?」と問いたいです。。。



新しい一週間ですね。

楽しいこと”てんこもり”ありますようにクラッカー



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