最近色についてのコメントを書いてません
これはちょっと意図的に・・・です。
その分、色についての文献とは読んでおりました。
少し距離をおいて改めて色について考えてみました。
そうすると、色に対する思いを再認識することができます。![]()
この間、テレビで「カラーウォーズ」をテーマにしたものを見ました。
携帯や自動者の色を企業がいろいろ模索して決めていきます。
お洋服にもあるように、今年流行の色を作り出すのです。
お洋服の流行りの色は2年前から決められています。
そうでなければ、どのお店も同じ色が並ぶはずはありません
この色を流行らせようとして意図的に作っているのですね。
ヨーロッパでは携帯は意外とベーシックカラーで日本の携帯のカラフルさに驚いていました。
一言にピンクといっても、それぞれ人によってイメージが違うように結構たくさんありますね?
パーソナル診断でいうブルートーンやイエロートーンや色の濃淡、明るさなどなど。
「ピンクが好き」といっても人によって違うのです。
また似合うピンクもその人の肌や目、髪の色によって違います。
私も好きなピンクと似合うピンクは違います。![]()
また似合う色でもあまり好きではないものもあります。
色の好き嫌いはこの仕事をしてほとんどないのですが、例えばくすんだような色とかはあまり選びません。
だけど、その色合いが似合う場合もあるのです。。。
とっても顔を明るくみせ、素敵にみせるにも関わらず、この色は着たくないなと思うのはなぜでしょう?
例えば、グリーンはリラクゼーションカラーと言われていますが、人にとっては苦痛である場合もあります。
自然などの色についても大丈夫でも、お洋服や持ち物に身につけるのに違和感がある場合もあります。
なぜでしょう?
例えば、虐待されていた人がいつも暴力を振るうその人がグリーンを身につける人であったとしたら、その人にとってはそれは赤信号のような役目になってしまいますね。
危険な感じがし、緊張もしかしたら脈拍が上がってしまうかもしれません。![]()
ですから、本に書いてあるような色の知識だけでは、実際その人の心模様を探っていくのは難しいです。
ひとつの色にはたくさんの意味のパターンがあります。![]()
そうやってみていくと、色のメッセージは奥深くまた雄弁に語ります。
そんなことを長く学んできてはいますが、本当に奥深いです。
またオーラソーマもプラテクショナーよってはスポットライトを当てる場所が違うはずです。
106本のボトルから選び出される4本から見えてくるのはなんでしょうか?
なんの為にこのボトルが生まれ、今日本ではたくさんのプレテクショナーが誕生しています。
私が何故それを見つけ、学び、何を伝えたいのか今一度振りかえってみているところです。
わたしが、この世に生を受け何をしたいのか、私に聞いています。
「何がこれから本当にしたいの?」と。
「今、あなたは何がしたいですか?」![]()
明日は新月ですね![]()
本当にしたいお願いごとを素直に書いてみませんか?![]()
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