ふぅ、今日は生命保険のセミナーでした。
女の人がたくさん、たくさん来られました。
女性のパワーってすごいですね![]()
ちょいと疲れましたね。。
なんと飲み物とサンドイッチ付きのリッチなセミナー![]()
しかも、無料だしね![]()
大好評だったようで、次回も早々とオーダーがありました![]()
毎年、オーラソーマ商品を扱っている通信販売の会社から
お正月に今年のテーマみたいなものがきます。
それが赤に白の文字で「幸せのチカラ」と書いてありました。
その裏にはその会社の代表者の言葉が綴られていて、
結構気に入って、毎年冷蔵庫に貼っています
その文面の中に「幸せはお金でなく、視線である」と書いてあります。
私が思うにはどう受けとめるかではないかなと思います。
自分の今の状態をどんな目線で見ることが出来るか![]()
おりしも今、ウィル・スミスの同じタイトルの映画が上映されてますね。
実話らしいのですが、本当の息子さんと共演なさっているとのことです。
その中でバスケットが好きな息子が「バスケット選手になりたい」と言います。
彼は「お前は俺の息子だからバスケの才能はないから、もっと違う事をした方がいい。しっかり勉強をした方がいい」と諭します。
幼い息子は少しガッカリして「OK」といいます。
しばらくたって、彼は「いいか、自分がやりたいことを人に言われてもあきらめるのではない。たとえそれがパパであっても、あきらめてはいけない」と、言いました。あたかも自分に言い聞かせるように。
彼はチャンスを来るのをただ待っていたのではなく、それを得られるよう最大限の努力をして得た結果です。
面接が通るように、直接面接官にアタックし、面接には留置場からペンキだらけの顔でも向かい、無給6ヶ月を受け入れ、そして勝ち得たものです。
不完全な人間が(時には他の人を犠牲にして・・タクシーのおじさんとか)生きるために、必死の姿がそこにありました。
彼があきらめなかったのは、息子の存在が大きいのだろうと思います。
人は自分の為だけには生きていけないのです。
ひとりぼっちの疎外感があったとき、誰も自分に無関心だと感じたならこれほど辛いことはありません。
たった一人でも自分の味方があれば、人は頑張れるのでしょう。
みなさんにも究極の選択を強いられることがありますよね?
自分で選んで決断してきた事・・私も多々あります。
シチュエーションは違いますが、身につまされる場面がありました。
通路の向かい側の男性もそうだったのでしょう。。。
たった一人だけのチャンスを手に入れた時、涙をそっと拭いておられました
私も絶対絶命と思った時、心のささえになったのは友人の言葉でした。
たくさんのチカラを借りて今の私があります。
だからあなたも
絶対に、絶対に、あきらめるな。
ウインストン・チャーチル -

