久々に星野道夫写真展
に行ってきました![]()
私はこれで3回目になりますが、どの写真にも星野道夫さん の温かい目線があります。
亡くなってからもう10年になるそうです。。。
彼を初めて知ったのは龍村仁監督の地球交響曲第3番 を見てからのファンになりました。
彼が出演するはずの映画は亡くなった為、彼をよく知る仲間たちが
彼を偲ぶ内容に変わってしまいました。
周りの人がどれだけ彼を愛していたかが伝わる内容でした。
44歳と短い生涯でしたが、素晴らしい一生を送られたのではと思います。
そして、人を自然を動物を隔てなく愛した彼はヒグマに襲われてこの世を去りました。
しかし、彼が残した写真や本は未だに多くの方に愛されています。
- 星野 道夫
- アラスカ 風のような物語
- 星野 道夫
- 旅をする木
あまりに素晴らしい内容だったので、友人に紹介したところ、
電車の中で号泣してしまったようです。
心が疲れた時に読むといいと思います![]()
あいにく大阪の写真展は明日までのようですので、間に合えば星野道夫の世界に
触れてみてはいかかでしょうか?
最後に彼の本の中で私が大好きな言葉を![]()
結果が最初の思惑どおりにならなくても
そこで過ごした時間は確実に存在する
そして最後に意味をもつのは結果ではなく
過ごしてしまったかけがえのないその時間である
星野道夫
