ありのままで ありのままに ありのままを-201111092239000.jpg






1か月以上ためて

ためてためて

タイミングを見計らって



購入




なんだか

この本には

そういう気がしたのです



自分でもよく分からないけど




すごく読みたいのに

読んじゃいけない気がして




どうしようか悩みました






そんでそんで



やっぱり読もう!と





11月は恋愛小説の気分です





「プリズム」



失恋でも

破局でも

死別でもない



別れ




別れのようなはずなのに

別れでもない



存在しないはずの人のようで

存在するはずの人




ややこしいようですが






単純に「恋をする」。






そういう話でした





結局

人の何に惹かれ

何を好きになるのか



容姿?性格?



そんなことを

投げかけてくれるお話しでした





好きな理由って

本当は言葉では

説明できないものなんだな、と



優しいから、という理由でも

この世界に優しい人なんて

ごまんといるわけで




あらためて

恋、という

得体のしれない存在の

すごさにしびれました





最後の結末は

非常にやるせないですね



ハッピーエンドでも

バッドエンドでも



誰に感情移入しちゃうかで

また変わってくる物語かと







百田尚樹さん



今年で3冊目



2011年

初めて出会いましたが



わたしの2011年を

象徴させていただく方です



勝手に。