1か月以上ためて
ためてためて
タイミングを見計らって
購入
なんだか
この本には
そういう気がしたのです
自分でもよく分からないけど
すごく読みたいのに
読んじゃいけない気がして
どうしようか悩みました
そんでそんで
やっぱり読もう!と
11月は恋愛小説の気分です
「プリズム」
失恋でも
破局でも
死別でもない
別れ
別れのようなはずなのに
別れでもない
存在しないはずの人のようで
存在するはずの人
ややこしいようですが
単純に「恋をする」。
そういう話でした
結局
人の何に惹かれ
何を好きになるのか
容姿?性格?
そんなことを
投げかけてくれるお話しでした
好きな理由って
本当は言葉では
説明できないものなんだな、と
優しいから、という理由でも
この世界に優しい人なんて
ごまんといるわけで
あらためて
恋、という
得体のしれない存在の
すごさにしびれました
最後の結末は
非常にやるせないですね
ハッピーエンドでも
バッドエンドでも
誰に感情移入しちゃうかで
また変わってくる物語かと
百田尚樹さん
今年で3冊目
2011年
初めて出会いましたが
わたしの2011年を
象徴させていただく方です
勝手に。
