ありのままで ありのままに ありのままを-201110092354000.jpg





前回

っていつかは忘れましたが



SF小説の読み方



とやらの記事を更新しました



その時の記事

というのもこちら

「新世界より」を

ずっと読んでいたからです




上巻の227Pを乗り切れば!

その思いで読み





パッパカパーン


きらきらきら






全て読み切りました



ふー。



という感じで終了






貴志さんの本は

「青の炎」以来で



実に小学生以来です



ものすごくはまった本でして

当時のわたしには

犯人側からみた事件というのは

斬新かつ新鮮であり

ボロボロになるまで読みました



とはいえ

貴志さんの本は

それ以外手を付けておらず





この度

なんやかんやの賞を

沢山受賞してるわーという

かなり安易な気持ちで購入



上を読み切るのに

なんと3ヶ月間もかかりました



しかし

227Pを乗り切ると

ほとんど下まで一気読み


2日もかからず終了



1500P近くの物語を

堪能することができました



印象は

猿の惑星と

ロードオブザリングを

掛け合わせたような感じ


・・・・・・・笑



分かっていただける方が

いらっしゃれば幸いです




こんな感じで

ひたすらSF小説にはまってました



色々書いてしまったら

ネタばれになるので

胸にしまっておきます



しかしながら

一つ言えることは



わたしはこの本に

挑戦してよかった、と






終わりに

動画再生サイトにて

「新世界より」の「家路」を

再生してみました



お家に帰らなきゃ