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お昼時に、という記事で

1冊読破したんだ


そんなお話をしましたが



何を読破したかといいますと




神様のカルテ2




でした




もうはまりました




泣きました

泣きつかれました



希望があるわけでもなく

ただそこにあることなんですけど



なんだか

生きるのが

すごく素敵に思える



そんなお話だと思います




ときには迷路に迷ったり

生きづらいなーと思ったり


らくになりたいなーとか




今まで

何度も思っては

思いとどまって



そんな人生でしたが

何に思いとどまっていたのか



それを

そっと教えてくれる



わたしにはそんな本でした





去年

後輩から薦められていた本でしたが



その頃は

エゴイスト、とか

人間小唄、とか

告白、とか



ちょっと癖のある本に

惹かれていた時期でもあったので



どうも手を付けていなく




それで

本当にそれでよかったんだと


そう思います



あの頃のわたしでは

この本の半分も

理解できなかったのでは




今は

ちょっと温まる本を好む



そんな時期のようです




そんな時期もありますね

そして

また違う時期もあるのです