今日も非常にいい天気
そんな日は
母と2人で映画鑑賞
・・・・優雅っすねー
いやいや
返却期間が迫り
切羽詰まっていたのです
「英国王のスピーチ」
予告を見て
いいなーと思い
借りてみました
だいたい予告で惹かれたものは
あまり良いという感じにはならないのですが
笑
今回は外れませんでした
最後が第2次世界大戦の開幕なので
なんというか
一概にわーいい終わりだね!なんて
そんな感想は言えないのですが
王という人
それに関わる一人の豪州人
その2人の信頼のきずなが
安っぽい言い方ですが
非常に素敵で
とても丁寧に描かれていました
ドンパチはないものの
淡々としたリズムでもなく
コミカルに
シリアスに
飽きないお話
キャストが
ハリーポッターに出ていた人と
同じ人がいて
それもちょとした味付けに
悪い役のイメージが
あらあらという展開で
非常に面白かったです
ま、考えたら
イギリス映画ですからね
同じキャストがいるはずです
「スピーチ」という題材も
ありそうでなかなか無いお話
スピーチは
本当に人を揺さぶりもし飽きさせもする
わたしから見たら
非常に繊細なものです
何がきっかけなのか
何を考えていても
全く伝わらないときも
伝わるときも
上手下手もよく分かってしまう
学生の頃
体育館で先生と演習をした
放課後を思い出します
あの頃の練習で
就職活動はラッキーでした
そんなことを思い出しながら
とても心が温かくなった
作品でした
あ。
写真は全く関係ないです
レンタルショップの帰り道
バスを待っている最中に
暇だったもので・・・
就職活動中も
おなじ写真を撮りましたね
私服に変わりました
いぇい
