トイカメラで撮影した桜
先日
友達に送りました
誰かを心配する、とか
誰かを思う、とか
そういう内面というものは
なかなか外には現れません
表れても
それが本心なのか
なんなのか
正直
誰にも区別できない
それが現状です
自分ではこう思ってても
受け取る相手には
伝わらないかもしれない
それでもいい
そういう覚悟がないとき
どうしたらいいんだろう
少しだけ
悩んでました
結論が簡単に出るようなら
悩む必要はありません
今もなお
うだうだ思うところはありますが
ただ
わたしの時間
一日24時間あるなかで
この時間は
あなたを思う時間なんです
そういうことを
相手に伝えることができたら
たとえ
内容はなかったとしても
何にも考えない時間でもなく
あなたを心配してます
そういう時間を
表わすことができたら
そういう思いで
手紙を書き
この写真とともに
送りました
毎日生きていると
自分も色々考えていますが
誰かが
自分のことを考えてくれる
なんて
そんなことを考えることは
なかなかありません
自分のことは
自分で考えないと
そうやって
急き立てられてる毎日で
気付いたら
自分のことしか考えてない
そんなことに気づき
ちょっとだけ残念な気も
人とのつながりなんて
これ以上曖昧で
壊れやすいものはありませんが
もし
今この世界の中で
誰かが
少しだけ自分のことを
思う時間をくれたとしたなら
わたしは
世界が少しだけ
温かく見えると思うのです
理想論かもしれません
ただ
簡単に人の渦に
埋もれてしまう日々の中で
そんな思いをしても
罰は当たらないんじゃないか
そんな思いを
誰かに届けられたら
そう願わずには
いられないのです
