姉のワンピース
ちょっと完璧に近い作品
なんの?って
アイロンがけですよ
アイロン
日々の洗濯物は
私の担当と決まってませんけど
大抵家に居るときは
洗濯物は私一人でやります
小学生のころから
洗濯物があると
しなきゃいけない!という
よく分からない使命感を帯びて
いつも頑張ってます
そして現在も
相変わらず
昔と変わらない習慣
しかしながら
アイロンがけで
しわを作らず出来たときは
最高ですね
よし!きた!と
自分にガッツポーズをしたくなります
自分を誉めること
思えば
しょっちゅうやってるなーと
なんだか
自分大切人間みたいですが
実際そうですね
自分を嫌ってもいいですし
自分を嫌いになる気持ちも
よく分かります
それを突き詰めて
私から見えた世界は
闇でした
やっぱりですね
そんな中でも
モノを見ることができる目が
欲しくなるんですよ
それだけです
だからちょっとだけ
自分を許したくなるんですよ
自分を追いつめても
それができたときに
しっかり光を当ててあげたいんです
じゃないと闇の中では
人すらも見えないですからね
なんちて
