ありのままで ありのままに ありのままを-201103141244001.jpg









今更ですが
少し前の頂いたコメントを
読み返して

返信をさせて頂きました


ありがとうございました



そしてペタも
分かる範囲ではございますが

お返しをさせて頂きました



再開に関しまして
お話させてください






気づけば
このブログも500回を越え

奇しくもその日は
震災と重なりました


実は3月の前半に更新しました記事は
ほとんどが未来設定でして


空いている時間に
一気に書いて

時間を指定して更新していました



だから
500回を越えたあの記事も
2、3日前に用意をしていまして

あの日に指定をして更新


それ以降は
またおいおい考えていこう


そういうつもりでいました



ところが3月11日の震災



何を書けばいいの?
500回を越えて
何をスタートさせればいいの?


そんな迷いから
つい日常の忙しさに感けて

ほっておく日々が続いたのです



しかしながら
心配をして下さる方に申し訳なく


ときどきぽっと更新しました




今回
更新を再開しよう、と決意しましたのは

自分の力ではございません


自分の力では
きっと退会のボタンを
押していたと思います




気にかけて下さるあなた

本当にありがとうございます



私は本当に幸せ者です



あなたがいなければ
私はまた書いてはいません







2011年
3ヶ月が過ぎましたが

私はちっぽけなプライドから
殆ど毎日1人で泣いてる日々です


誰かと会えば
笑って過ごしていますが

一人ではどうも
なかなか強がりがもちません


お恥ずかしい話ですが
こんな私なのです




しかし
この度の震災で

泣き叫んでいいはずの人が
必死に笑おうとしている姿を見て



身震いしました


人は一人では笑えません
人は弱い生き物です


でも
人がいたら
人は強くなります



私は一人では
生きることも
笑うこともできません


でも
人と会い、人と話したら

私は笑いたくなるのです


泣いていたことなんて
どーでもいい、って

また明日ね。と
そう思うのです




分かるとおり
私は器用ではありません

ものすごく不器用な生き方です




そんな人生ですが


10年後、20年後
この先社会がどうなるのか


それを見たいのです
そのときの私に会いたいのです






人生は短く
締切は早い
機会は逸し
経験は欺き
判断は難し


裏切られるのが
当たり前なのかもしれません


思うとおりの人生なんて
あるわけがない



だから面白い


そんな私を記録しよう


そう思い
このブログを再開させて頂きます




ものすごく硬く書いたのは
これを節目にしたいから

そう考えてもらえたら
ありがたいです



もしこれから先も
お付き合いいただける方が

いらっしゃいましたら
とても嬉しいです


このような私ですが
よろしくお願いします