ありのままで ありのままに ありのままを-201102271243001.jpg






別にですね
武士の時代ではあるまいし
お命頂戴の時代ではあるまいし


普段生活をしていて

「覚悟はあるのか」


なんて
そうそう使うものではない


でも
人生の節目、と呼ばれるときに
やはり何かしら人は
「覚悟」を決めるわけで


それはそれで
そうっすね、という話



じゃあ普段はどうなんだ
これが言いたいのです





たとえば
自分の人生を振り返って
「平凡だなぁ」と


何かしたいのに
ま、これでいっか

もやもやするのに
別に今のままでいいし



もし
そう思うなら
一生そのままでいる
覚悟はあるのかって


平凡な人生も
埋もれる人生も


その人生を送ってやる

そう宣言する
覚悟はあるのか




残念ながら
私はその覚悟がない


もし可能性があるなら
華を見たい

「成功」という言葉が
社会に存在するならば
私は掴みたい


何かしら
もがいてもがいて

そんな人生を振り返って
満足できたら






そもそも
平凡って何だよ、と


朝起きておはよう
夜はベットでおやすみ


この生活は
10年前に私が
今の私に望んでいたこと


特別なことはなくていい
ただ、生きていてくれ




生きるということは
奇跡なんだ、と

そこまでは言わないけど


でも
何も大きな事故もせず
大きな病気もせず
(治りましたから)


笑って生きれたこの人生


明日からの私の人生を
やっぱり「平凡」の一言で
終わらしたくはない


そう思うのです




命を懸けての覚悟は
私にはないけれど


明日も
白い霧のなかを
必死でもがいてもがいて

そんな1日を送る覚悟は


それぐらいはあるんじゃないかって


自分に期待するのです