ありのままで ありのままに ありのままを-201102041515001.jpg






今日は大学に戻る日


夜から鍋をするらしく

それに間に合うように

帰宅しなければ



なんて言いながら

実家のでっかいテレビで

ぼーっと通販見てる



大丈夫

用意は昨日の夜に

ばっちりのはず





母は

趣味の教室に出かけていきました



母との年齢は

縮まることはないけれど



精神的に

私は大人になれてるだろうか



よく

あれだけ大きい両親が

ふと小さく見えたって

言われるけど


そのまんま

ここ最近感じること



ものすごく厳しい両親

というか教育ママだったはず


疲れた、というので

マッサージを毎晩やっていると


とても背中が小さく見える



よく考えたら

身長も小さいので

小さく見えて当たり前なのだが



逆らうことも恐ろしかった母が

こんなに小さい存在だったのか



自分が大きくなったのか




ねーねー

これ考えて~、と


母にアンケートを渡される



研修のアンケートらしく

それっぽいことを

口が達者な私は

ペラペラ喋る


それを母がメモし

本当にそのまま書いていた



すべての宿題や課題を

チェックされていたはずが


いつのまにか

私が母の課題をみている



母と喋っていて

そこは大人になろうよ!と


思うこともしばしば



あれ?

何か違う・・・



いつのまにか

母より知識を学んでいて


母より社会に近くて



まだまだ子どもな私が

いつのまにか

母親に注意をしている


母親にそれは違うよって




自分が大人だ、なんて

そう思う事はできないけれど


ただ

もうその自覚をするべきなんだ



そう感じる今日この頃




母親を母親だけではなく

一人の大人として

見てしまうその瞬間が


子どもにはあるってこと