
たとえば少女漫画のように
「恋愛」に対して
喜んだり泣いたり
最後には主人公が
幸せそうににっこり微笑む
ジャンプの漫画は
「友情・努力・勝利」
って 正義=主人公
えーっと
結局何が言いたいかって
もし人の心を10段階にしたら
恋した少女は
10喜び
勝利した少年は
10喜ぶ
つまり
10あるうち10幸せになる
それを求めることが
そうなりたいと願うことが
当たり前かもしれない
しかし
私が一番苦手にしていること
10段階
10全てを喜んで
幸せになるよりも
10あるうちの1,2の喜びで
幸せになる
それを目指して
生きてきた訳ではなく
10の喜びは
私にとって大きすぎて
手におえない
世界の終わりと夜明け前
私には手におえる幸せ
その幸せを気づかせてくれる
そんな作品です
素晴らしい世界シリーズ
その次に買ってみました
「世界の終わり」
意味深
どうにでも解釈できる
便利な言葉
だそうです
1つ言えるのは
今日は「世界の終わり」じゃないってこと