
大人、とろける
つい
私、大人じゃね?
とか思っちゃいまして
購入
・・・・・はい
まだ大人ではないかもしれません
残念ですね
濃いなーで
感想は終わりました
私はカルピスは
ここまで濃くないほうが
好きです
さて
DVD終了してしまいました
1だったので
夜中だし、明日早いし
2はいいよ、もう
とか
思うほうがいいのでしょうが
なんだろう
もっと冒険したいよ
と、体が言ってます
そんな1でしたが
久々なファンタジーも
いいものではないかと
中学生の頃は
とにかく
イライジャ・ウッド演じる
フロドが大好きで大好きで
でも
今はまた違った見方になりますね
中間ぐらいの場面で
ガンダルフとフロドの会話が
あるんですけど
その時
ガンダルフがこう言うんですよ
「死に値する者が生き永らえ
生きていて欲しい者が死ぬ
お前は死者に
命を与えられるか?
軽率に死の判定を
下してはならぬ
賢者とて未来は読みきれぬ」
私の周りにもいますけど
簡単に
「死ねばいいのに」
とか口にする人って
いるんですよね
その人は
思ったまま口にしたんでしょうし
死ぬほどの軽蔑を向けたって
まあそんな感じなのかもしれません
でも
どうしても
これだけは嫌悪感丸出しに
しちゃうんですよね
昔から。
許す、許せないではなくて
言ったところで
お前に何が出来る?って
そう思ったところで
行動もできないのに
行動することを
法律は許さないのに
なんで
簡単に死って
口にできるんだろうって
そう判断できるほどの材料を
知っているのかって
本当に死を感じたことある人間は
無理なんですよ
死ってだけで
暗闇の中にいるみたいなんですよ
いつかは死ぬんです
それを
当事者じゃない周囲が
簡単に非難すべきじゃないと
勝手に私は思ってます
当事者だったらいいの?
どれは
本人しだいです
「悪人」も同じでしたね
簡単に分かったような気がしても
人って簡単じゃないんです
簡単には分からない
それを知らずに
一方的な情報で
判断はすべきじゃない、と
まあ
ガンダルフのセリフを
聞きながら
そんなことを考えました
まったくまとまってませんが
夜中ってことで
ご了承を
なんちて