
意気揚々と
プレゼントがあるの(はぁと)
と、母から渡される
久々の作品
せっかくなので
使わせてもらおう
ありがとう、と
お礼を言う
実家に帰りました
ここからは
かなり私事ではあります
が
やはり泣きそうです
というのも
上旬に母が手術のために入院
私も手伝いのため帰宅したのですが
なんと私も倒れるという
それこそ
「何しに帰って来たの?」
状態
迷惑にも程があります
まぁそれは置いておいて
その時から感じていましたが
やはり今日身に染みる
母は以前の母ではなく
他の家族も
ここ最近の緊張と気を張っているからか
かなり疲れがにじみでてる
きちんと想像ついてた状態でした
しかし
実際に見てしまうと
やはりキツい
申し訳ない気持ちでいっぱい
とどめは
母の審査結果
なんとなく予想通り
つい、楽観的に
これからもきちんと病院に行く都合が出来たじゃん
と言ってみる
私には、それが精一杯でした
そして、その結果を
私が問うまで誰も口に出さなかったこと
22になったよ
もう
一応大人になったつもりだよ
少しは相手にしてくれてもいいじゃんか
言いたいことはあるけど
あんな母の顔を見たら
何も言えません
やはり
私は母の娘であると
実感させらせました
お互い心配事は隠そうとする
相手に心配かけないように
分かってます
言ったほうがいい事だってあることを
言わないでいる事が傷つけることを
でも
少しでも一緒にいるときは
このままで
笑顔で話したい
きっと母もそう思ったのでしょう
分かるから
分かってるから
余計辛すぎる
この状態
昨日帰る予定だったのを
今日にしたのは
ただ単に私が逃げただけ
でも
今日の朝、ちゃんとしよう
って決意
また
すぐに大学に戻らなければ
ならないが
せめて実家にいるときは
嘘でもいい
笑顔でいたい
ただね
少しだけね
やっぱりね
1人でこう打ってるとね
目にホコリが入ってるみたいなんですよね
ああ
お母さんもう少しだけ
親孝行の時間をちょーだい
なんてね
少しね
センチメンタルになっちゃうわけです
朝方のハイテンションは
何処へ?
ははは。