ケネデイー駐日大使がNHK取材お断りとかですが、、、

安倍晋三首相の靖国神社参拝では、中国、韓国、そして米国から批判の声が届いているという。
中国、韓国、両国の批判は自国の国益を露わに表現したものでしょうね。
特に、中国の反日は国内問題への批判をかわすため国民の愛国心を鼓舞する狙いだと思います。
でも,韓国の方は、2万人以上の韓国人(元日本人)が、祀られておられることを知ってるのかしら。
同国人が祀られているのを、知らないで、批判ばかり…。
日本人も元日本人、韓国の方も平等に平等に祀ってあるのに…。


そして、私にとって、驚いたのは同盟国と信頼ししてきた米国がケネデイー駐日大使を通じて
「失望した」というメッセージを発信してきたことです。
米国の姿勢とケネデイー駐日大使に少なからず「失望」しました。

米国の参拝批判も国益主導外交の例外ではなく、アジア地域で覇権拡大する中国を刺激したくない、
といったオバマ政権の対中政策に基づくものだとおもいます。
ただし、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した時、米国は黙認されていたはずですが・・・。
安倍晋三首相の靖国神社参拝問題に思うこと。