地元食材をふんだんに使う昼食サロン「ぼっちゃんカフェ」が十二日、豊郷町石畑の地域コミュニティー施設「いきがい協働センター」にオープンした。毎月第二、四水曜に営業し、お年寄りの憩いの場になることを目指す。

町が高齢者の社会参加を促す施設をと、昨年六月、特産品加工場と交流スペースを備えたセンターを建てた。交流スペースの有効活用を考える商工会や地元住民ら十人でつくる運営委員会が、お年寄りが運営するカフェの営業を提案し、準備を進めてきた。

株式会社LA VIE(ラヴィ/東京都新宿区)は、コスメ天国と呼ばれている韓国で人気急上昇中、“Sooboona”(スブナ)の「ウォータードロップ水分クリーム」と「ゴールドモデリング マスクパック」の独占販売権を取得し、日本で発売を開始します。
高知県黒潮町入野の衣料品販売店サンシャインアミの空き店舗にサロン風のイベントスペース「寺子屋・ワークギャラリー芸農人」がオープンした。自宅で過ごすことの多い若者に居場所を提供しながら、芸術作品や写真の発表会場、木工やパソコンの体験教室などに活用する。入場無料。会場費も販売が伴わなければ無料。

ビアードコスモが運営する「みんなのエステ★ランキング」は、22歳から40歳までのエステサロン利用経験者412名に対して「エステサロンの満足度に関する意識調査」を実施。回答を集計し公開した。


●エステサロンの利用に約8割が「満足」-外見だけでなく内面の充実も


まず、エステサロンを利用するきっかけを聞いたところ、1位は「きれいになりたかった」(21.1%)、2位は「脱毛のため」(14.5%)、3位が「肌の悩みがあった」(12.0%)など、女性ならではの悩みやコンプレックスを解消するためという回答結果になった。

一方で、「癒しを求めて」(10.9%)のように心のリフレッシュを求める声や、「体験キャンペーンがあった」(11.5%)、「クーポンを入手した」(5.7%)、「友人に勧められた」(4.9%)など、お試し感覚でエステサロンに挑戦する人も多いことがわかった。