不動産物件を購入するときのポイント | エステート・クエスト

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不動産業界で培ったノウハウを生かし、パースで安心して暮らせるように『住み心地の良い家』を紹介するコンサルタントをはじめ、オーストラリアと日本の橋渡しをモットーに、海外からの投資家に対するサポートに力を注ぐための情報を発信していきます。

お客様に居住用の物件を勧めるときに、一番大切にしている事は、「自分だったらこの家に住みたいだろうか?、家族がこの家に住んでほしいか?」と言った判断基準で、それに見合う内容であれば自身を持って進めます。



では、その判断基準で一番大切にしている留意点はどこでしょうか?
まず最初に、大切なのはロケーションです。 オーストラリアの不動産業界の黄金律「ロケーション、ロケーション、ロケーション」 居住物件を購入する上で留意しなければならないのが、しつこいけどロケーションなのです。



その次が、居住性でして・・・・「えっ!居住性が一番ではないの?」と思われるかもしれませんが、海外で物件を購入する場合、購入した不動産を販売するとき、要するに出口を考えてから購入することが重要なのです。

なぜならば、居住性はある程度、物件を購入してから変更することが可能です。 だがしかし、ロケーションは購入してから変えることができないからです。



これは不動産投資として賃貸用物件を購入するときにも言えますが、不動産を購入するときは出口(販売)も視野にいれて判断するのが基本です。


不動産投資は、株式投資や預貯金よりデメリットが少なくて優れた資産形成ですが、換金性が悪いと言う唯一つのデメリットがあるので、このデメリットをいかに小さくするかをあらかじめ考慮しなければなりません。 ロケーションが良いと不動産がより高く値上りしてキャピタルゲインが得られるのと売りやすいのです。 またより早く販売して換金するためには、リノベーションなどを行い居住性を高める工夫が必要です。



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(上記の家は、リノヴェーション(改装築)を行った一例で、33万豪ドルで購入した家を120万豪ドルで販売しました。)


そうは言っても、購入した不動産物件の内装を変更するリノベーションはそう簡単ではありません。 素人の方がDIYで居住性を変更できるのは、内装をペイントする、電灯を変えて明るくする、セキュリティーを強化する、フロアーリングをカーペットから床張りにするとか、DIYでリノベーションするのはその程度でしょうか?



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(同じ家の内装をご覧ください。 改装前と改装後のキッチンです。)


そう改築をして部屋数を増やしたり、庭にアフレスコ(Alfresco)やパティオ(Patio)を増築するには専門家お願いしなければなりませんし、市役所の許可やストラタの物件は、ストラタカンパニーの許認可が必要です。





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(改装前のバスルームとその後・・・・居住性はリノヴェーションをすれば変更可能です。)



最後は、眺望(View)でしょうか? 海の近くはオーシャンビュー(Ocean Views)、川の近くはリバービュー(River Views)、街の近くはシティービュー(City Views)、ついでに公園の近くはパークビュー(Park Views)とか、どこかのホテルの名前に有りそうですが・・・・眺望は、風景が良いといった居住性よりも、ロケーションを決める判断になるのかと思います。



以上、簡単に「不動産物件を購入するときのポイント」を説明しましたが、このポイントは、パースだけのポイントではなく、世界共通の判断基準だと思います。 私達は、その基準を外さないように、より住み心地の家をご紹介しております。















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