それでも生きる -2ページ目

それでも生きる

主人の不貞から鬱発症。
離婚への道のりと自分の気持ち。

11月末、第2回調停でした。

午後からでしたが、数時間前には家庭裁判所近くのカフェで待機。。

前回もここで心の準備をしてた。

同じようにボックスの席に座り、たっぷりのカフェオレを注文。

 

今日はゲスに一撃を与える日。

きっと夜には暴れるにはず。。。でももう怖がらない。

もう警察にもDVの届けは出してある。

今日の夜に暴れるかもしれないとも伝えてある。

警察の方には逃げるように言われたけど

ここで逃げたらいけないと私の心が言ってる。

殴るんだったら殴ればいい。

逃げないと決めた私に「自己責任」と言いながら

警察の方は「今夜は最寄りの警察官がすぐ動けるように待機しているからね」と言っていただけた。

 

調停20分前。

先生との待ち合わせ場所に向った。

少し遅れて先生が到着し、一緒に控室へ。

「今日は私が口をはさむと余計な事を言ってしまうかもしれませんので

先生にお任せしていいですか?」

「わかりました。調停員さんへは私からお話ししますね」

ほどなくして女性の調停員さんが呼びに来られた。