2013年8月16日 金曜日

七泊八日の入院でした。
午前中に退院。

入院費は10万ちょっと。

来た時と同じく自分で運転して帰ります。

右腰がまだ痛く右脚の付け根もまだ痛いです。

痛みがひどくなったら外来にきてくださいとのことでした。

8日振りの我が家。

猫ちゃんに久々会えたのが嬉しかったー!
むこうは何の反応も無しでしたが。

詳しいことは三ヶ月後の検査結果次第ですが、まずは一安心しました。

このブログで私が一番言いたかったのは、主治医から腎生検を勧められている人がいたら、ぜひ受けて欲しいってことなんです。

自分がまさにそうだったから心から思います。

仕事が休めない、子供の世話があるなど、色々事情は違いますが、検査を受けないと病名がわからないからです。

わからないまま治療を進めても効く保障がありません。

多くの腎炎で悩む方に見て欲しいです。




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2013年8月15日 木曜日

今朝先生から「検査結果でたのでご家族来れますか?」と言われました。

7時に旦那に来てもらうことにしました。

いよいよ自分の病名がわかるんだ。
20代にIgA腎症の疑いと言われ続けたことがやっと明らかになるんだ!
ってことより不安が大きかったですね。

で夜7時になり先生からの説明。

病名は「非IgA型メサンギウム増殖性腎炎」

へっ?

突っ込みどころが多過ぎて頭が回りませんでした。

IgAじゃないの?非ってなに?増殖性ってなになに???

色んな人の腎生検ブログ見てもほとんどIgAだったし、初めて聞く病名に戸惑いました。

採取した腎細胞が蛍光しなかったそうです。

で病勢はほどほどとのこと。

はっきりしたことは三ヶ月後の
電子顕微鏡での結果待ちですか、悪さとしては中程度と言われたのでちょっと安心しました。

しかも非なので偏摘とパルス治療はなくなりました。

私にとってはそれが一番ありがたかった。

治療法は投薬のみになりました。

にしても腎生検で明らかになってほんとよかったと思いました。
腎生検してなかったら扁桃腺摘出手術して、そのあとステロイド治療しないといけなかったからですねー。

やっても効かないってことだったんですよー。

でも非は症例があまりないのでまずは腎臓を保護する薬を飲むってことしか治療法はないのですが。。

投薬してタンパクが減るか一ヶ月後様子を見ましょうになりました。

それにしても全く聞いたことのない病名。

先生からも「ググっても出て来ませんよ(笑)」と釘さされました。

でも調べちゃうんですねー。
確かにない。。

腎生検ブログも全員IgAだし。。

情報がなさ過ぎる。

同じ病名の人がもしこれ読まれたら色々情報欲しいです。

あ、明日退院になりました。


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2013年8月14日 水曜日

基本昨日と一緒。
まだ入浴はできません。

看護師さんが身体拭く暑いタオルを持って来てくれました。

入院して思ったのはやっぱり看護師さんの優しさですねー。
お仕事だからとは思いますが、人間弱ってる時に優しくされると身に沁みて嬉しいものです。

腰痛はまだありますがすることがないので寝てばっかりの一日になりました。

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