こんにちはー!
先日まで暴風の日々だったんですが
やっと風も収まりました。
日本では暑い日には窓を開けて風を入れるのが涼しくなる一つの方法ですが
こちらでは
早朝は窓を開けて冷たい空気を入れますが、
10時過ぎになるとカーテンを閉めて
日が入らないように、窓も閉めて熱い風が入らないように
とやると
夕方まで結構涼しく過ごせます(多分w)
さて。
子供達の夏休みが始まるのとほぼ同じくらいの日に
毎年行われるお祭り、
聖ヨハネの前夜祭。
フィエスタ・デ・サン・フアン、
とウィキには書いてありますが
ウィキ→聖ヨハネの前夜祭
私の町チクラナでは
この夜はノチェ・デ・サン・フアン (聖ヨハネの夜って感じですか)と言い、
お祭りのことをフアン・イ・フアナ(Juan y Juana)って呼びます。
その時の社会風刺などをした人形を作り、夜の12時に燃やされます。
近所に作ってあったお人形を幾つか見てきました。
このお人形はバルの前にあるんですけど
このお祭り、
だいたいはお人形の近くにはバルやカセタという屋台があって
この時期には旬のカタツムリを食べながらビールや町のワインを飲んだりして
実は、人形よりもこっちの方がメインなんじゃないか?
ってくらいワイワイと楽しんでいます。
フラメンコのペニャに飾ってあったお人形。
これは燃やすのかな?
すごいドアの近くに置いてあったけど。
別の広場にあったお人形。
政治家たちがスペインという国で遊んでる、というような風刺でしょうか。
私たちは、このお人形を燃やすのを見ることに。
12時に点火。
このお人形はフアニージョと言われるけど、
ウィキを見るとカディス地方だけなのかな??
どうなんでしょう。
前、サンフェルナンドのを見に行った時は
みんな古い家具とか使わなくなったお人形なんかを持ってきて燃やしていたような気もします。
以前の記事
サン・フアンの夜のお祭り
マジカルな夜、サン・フアンの火祭り。
体の悪い部分を紙に書いてこの火の中に投げ込めば良くなる、なんていうことも言われているそうですよ。
このサイズでも火がつくとすっごい熱くって、
パチパチと燃えていく様子はなんか幻想的でした。
さあ、夏の始まりです。
今日も読んでくれてありがとうございます!
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