最近写真を加工するのが楽しくってsei

だけど

前回の記事はちょっとやりすぎだったかなーsei



反省sei


さて。

お話を先へsei

カテドラル、大聖堂が見えてきて

それは

遠目にも

「なんじゃあれ~~~。 なにかあるよ~~~」

とわかるくらい大きいカテドラルでした。


今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


大きすぎてカメラに上手にいれられないふん。

近づいていくとその大きさはどんどん増していきます。

$今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


$今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}



すごく細かい飾りの装飾。

日本の木造の建築も素敵ですが石ってまた違っておもしろいですよね。


気になるのがこの存在。

今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


カテドラルには似つかわしくないまるで悪魔のようなこのこは

いったいなんなんでしょうか?

教会なのにこういう悪魔っぽいの(いや、ほんとはいいやつなのかも知れませんけどsei
ほかの教会でもよく見かけます。

むむー

なぞ。


今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


さてこのカテドラルをぐるりと後ろのほうへ回ると銅像があります。


ヘレスと言えばお酒の好きな方はご存知でしょうが、

シェリー酒の産地。

そして、

シェリー酒といえば真っ先に出てくる銘柄のひとつに

「ティオ・ペペ」があるのではないでしょうか。

(松田優作さんも愛飲されていたと聞いたことがありますけど、ほんとかしら。)


そのティオペペを世に送り出したゴンサレス・ビアス社の創業者マヌエル氏の銅像です。



$今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


意外とかっこいいのでまたびっくり。


「ティオ・ペペ」って日本語にすると「ぺぺおじさん」って意味なんですけど

なんでこんな名前なの?って思いませんか?


このぺぺおじさんとは創業者マヌエル氏のおじさんであり、

開業を援助してくれたホセ叔父さんのことなんだそうです。

(スペインではホセさんってペペってニックネームで呼ばれたりするんです。

全然ちがいますよねー!ほかにもいろいろあって

これはまた面白いのでまた機会があるときに別記事にしたいと思ってます)


このホセおじさんはマンサニージャが大好きだったそうで、
当時は甘いシェリーが主流だったため、
おじさんはマヌエル氏に
「マンサニージャみたいな辛口のシェリー作ってくれよぉー」
とお願いして出来上がったフィノを
おじさんにちなんでティオ・ペペと呼んだんだって。

そして後にそれが販売されるようになって大ヒットとなったわけなんですねぇ。

へぇーsei


今日もおなかがいっぱい!{スペイン・カディス地方より}


左側ずらっとティオペペの会社です。


おおきいー

すっげぇー(←ルフィ風にw)


こんな感じで町歩き、ヘレスはおわりsei


シェリー酒飲みたくなったsei


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