まだまだゆるーく更新中のカディス美術館。

過去記事はこちらからこれ↓

      カディス美術館 その1.

      カディス美術館 その2 ローマ時代

今回はお墓特集。お墓


まずはこれ。

今日もおなかがいっぱい!~スペイン・カディスより~


美術館に入ると、

どーーーんと展示してあるたぶんこれはこの美術館の名物の1つ。

フェニキア人の石棺。

すごい大きい。

しかも、細工してある部分が細かくて石棺もつるつるした感じできれいに
切り取ってあります。

石工技術も発達していたんですねぇ。

そして、これ。


今日もおなかがいっぱい!~スペイン・カディスより~

名前が記載されていたんですが忘れましたdead..

これは石板に名前がほってありました。




そして、ローマ時代のもの。


今日もおなかがいっぱい!~スペイン・カディスより~


板の上中央に「アルファ」と「オメガ」の文字がありますので、

キリスト教の信者のお墓だということになります。


ちなみに、これはフェニキア人の神様だそうです。


今日もおなかがいっぱい!~スペイン・カディスより~


とんがり頭で、

なんとも妖精チックないでたち。

神様と言われたら、どちらかというとこっちのフェニキュアの神様のほうが

神様らしいと思えてしまうのは、

やはり八百万の神の国、日本人の感覚でしょうか?笑



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