「今日の成果は、過去の努力の結晶であり、未来はこれからの努力で決まる」

これは、
京セラ・KDDIの創業者
稲盛和夫さんのお言葉です。



ビーチサッカー全国大会が終わってから初めての月曜日。



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日常の生活に戻った選手もたくさんいると思います。




この大会に参加したチームで、

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優勝した“東京レキオス”以外の選手の皆様は、

少なからず後悔や反省、やりきれない思いがあるのではないでしょうか。



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ドルソーレも、

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フクオカーナも、、






初めて全国大会に参加した僕にも、

当然、反省や、やりきれない思いが残ります。


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憧れだった念願の砂のコートに立てたという思いはありますが、

チームの為にやれたことは少ない。



本当に申し訳なく思います。




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いろんな部分で弱さがあったので、

それを克服する努力を続けたいと思います。





だから、


「今日の成果は、
過去の努力の結晶であり、未来はこれからの努力で決まる。」



新しい目標を持って、
更に努力を続け、
輝かしい未来を信じて、、。




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その先に、

どんな未来があるのか分かりませんが、

諦めることなく、

眩しい未来を信じ進みたいと思います。








日本を代表する矢沢永吉さんは言います。


「ドアの向こうに夢があるなら、
ドアが開くまで叩き続けるんだ。」



と、、

素晴らしい言葉ですね。




ドアが開くのを信じるのも自分。


ドアが開くのを諦めその場を去るのも自分。







素晴らしい人生にするのも、
味気ない人生にするのも、
全ては自分自身の選択に過ぎません。





能力に限界を感じ諦めるのか?


自分を信じ栄光の場所にたどり着くのか?





人生は選択の連続であり、
自分を信じれるかどうかが大切なのだと思います。







自分を信じ、
チャレンジを諦めない。



昨日。

僕の弟のような存在であり、
チームメイトであり、

友人であり、

人生の後輩でもある、


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中村ヤッス君が、

国家試験に合格しました!

今回で5回目?のチャレンジです。



普通なら諦めたくなる位の失敗の連続ですが、


「ドアの向こうに夢(目標)があるなら、

ドアが開くまで叩き続けるんだ。」

という、

矢沢永吉さんの言葉通りに、

ドアを叩き続け、


遂に!!
ドアを開くことに成功しました。




本当に長い時間をかけてのチャレンジ。



モチベーションが保ちにくい時期もあったと思いますが、

結婚し、父親になる彼は、
男として、

努力しました。



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昨夜は清々しい1日になったことだと思います。





多分、たくさんビールを飲み、採点用紙を見つめては、

ニヤニヤしていたと思います(笑)






自分で開いたドアの中にある景色は、

自分自身しか見えません。




本当に素晴らしい景色じゃないでしょうか。






今回の成功をこれからの人生の糧にするの“も”自分自身です。





足元を、未来を、
しっかり見つめ直し、
もっと、もっと成長して欲しいと思います。






何はともあれ、

おめでとう、

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ヤッス☆ヽ(▽⌒*)






そして、

おめでとうございます!

東京レキオスの皆様!!
(´∀`)




僕自身も、

来年は違う景色が見れるように、

努力を重ねたいと思います!!