昨日、未明に開票された、
佐々町・町長選挙。
福田ひとし候補。
敗れました。
事務所の中は、
福田ひとし候補者の敗北を受け入れることが出来ず、あるいは信じられない結果に、
あちこちですすり泣く声が聞こえておりました。
司会の方が、
「一部の方々に理解がされず、それが敗因になりました。また次の闘いに備えて頂きたいと思います。」
という言葉を遮り、
「理解されていないということはありませんでした。私の力が足りなかったというのが敗因です。
そして、私はこの選挙に全てを賭けました。敗れた以上はこれで最後の選挙となりました。
これからは若い方々に私の意志を継いで頂きます。」
とお話をなされました。
感動的なまでに潔く、
誰のせいにする訳でもなく、
言い訳の一つ、弱音の一つも吐かれることはありませんでした。
終わってみて、
やはり、
福田ひとしさんという政治家は偉大だったということです。
敗因の将、兵を語らず。
「あの時、あいつがあんな事を言ったから、、」
「俺のああして欲しかったのに、、」
「こんな事態が起きるとか思わなかった、、」
等々、、。
世の中には、
多数の言い訳をしたくなる場面がございます。
僕も納得いかない結果や状況の時に、
言い訳をしていると思います。
でもね、
なるべくなら“人のせい”にしたくない。
周りの環境、
その時の状況、
全ては自分自身が決定したことなのです。
いまある結果は、
全て、
自分自身が招いた結果なのです。
だから、
言い訳はしたくない。
他人を責めたくない。
長い人生ですが、
出来れば、
カッコ良く生きたい。
言い訳をして、
他人のせいにして、
“結果”が変わるなら、
どんどんして良いと思いますが、
“結果が変わる”ことはほとんどあり得ませんし、
周囲の方々から、
「カッコわるっ!」
と思われるのが関の山です。
じゃあ、
どうせ変わらないんなら…
敗軍の将、兵を語らず。
“自分自身が招いた結果”。
と全てを受け入れて、
潔く生きていくことがカッコ良いんじゃないでしょうか。
振り返れば、
カッコ悪く、
言い訳していた自分がいると思います。
全ての結果は、
自分自身の力の全て。
言い訳をしなくて良い人生を送るのが理想ですが、
そういう精神を持てるように、
これからは修行をしていかなければなりませんね。
見習うべき、
素晴らしい政治家だった、
福田ひとしさん、
本当にお疲れ様でした。
これからも、
ご指導よろしくお願いいたします。
そして、
佐々町の繁栄を心からお祈り致します。
