エスタジ佐世保/KENTO -少年みたいにジャンプする --2013061108530000.jpg

昨日、未明に開票された、
佐々町・町長選挙。





福田ひとし候補。




敗れました。





事務所の中は、
福田ひとし候補者の敗北を受け入れることが出来ず、あるいは信じられない結果に、
あちこちですすり泣く声が聞こえておりました。








司会の方が、

「一部の方々に理解がされず、それが敗因になりました。また次の闘いに備えて頂きたいと思います。」
という言葉を遮り、


「理解されていないということはありませんでした。私の力が足りなかったというのが敗因です。

そして、私はこの選挙に全てを賭けました。敗れた以上はこれで最後の選挙となりました。
これからは若い方々に私の意志を継いで頂きます。」

とお話をなされました。









感動的なまでに潔く、

誰のせいにする訳でもなく、
言い訳の一つ、弱音の一つも吐かれることはありませんでした。







終わってみて、
やはり、

福田ひとしさんという政治家は偉大だったということです。







敗因の将、兵を語らず。







「あの時、あいつがあんな事を言ったから、、」


「俺のああして欲しかったのに、、」


「こんな事態が起きるとか思わなかった、、」



等々、、。





世の中には、

多数の言い訳をしたくなる場面がございます。








僕も納得いかない結果や状況の時に、
言い訳をしていると思います。







でもね、

なるべくなら“人のせい”にしたくない。






周りの環境、

その時の状況、


全ては自分自身が決定したことなのです。






いまある結果は、

全て、

自分自身が招いた結果なのです。







だから、

言い訳はしたくない。

他人を責めたくない。






長い人生ですが、


出来れば、

カッコ良く生きたい。





言い訳をして、

他人のせいにして、

“結果”が変わるなら、

どんどんして良いと思いますが、



“結果が変わる”ことはほとんどあり得ませんし、


周囲の方々から、

「カッコわるっ!」

と思われるのが関の山です。







じゃあ、

どうせ変わらないんなら…

敗軍の将、兵を語らず。






“自分自身が招いた結果”。



と全てを受け入れて、


潔く生きていくことがカッコ良いんじゃないでしょうか。







振り返れば、

カッコ悪く、

言い訳していた自分がいると思います。









全ての結果は、
自分自身の力の全て。








言い訳をしなくて良い人生を送るのが理想ですが、

そういう精神を持てるように、

これからは修行をしていかなければなりませんね。







見習うべき、
素晴らしい政治家だった、
福田ひとしさん、

本当にお疲れ様でした。





これからも、
ご指導よろしくお願いいたします。







そして、
佐々町の繁栄を心からお祈り致します。