さて先日行われました、

ハウステンボス国際マラソン。





本当に辛い旅路でしたが、いろんなドラマがあり、どうにか完走することが出来ました。






完走できなかったら、今回の話を書くつもりはなかったんですが、


完走した以上は、


言い訳にはならないんで(笑)、


書かせて頂きます。






初めて開催された、


ハウステンボス国際マラソン。




僕は日頃よりフットサルやサッカーのトレーニングを積んでいて、

ある程度は体力には自信があったつもりです。







でも、

マラソンなんて、


やるのも、見るのも、


全く興味がありませんでした。





中学校時代のマラソン大会は確か5キロくらいでしたが、

体調不良を言い訳に、

一回も出たことありません。



サッカー部の練習も2キロ走るのが嫌で辞めたくらいですしね( ̄ロ ̄;)





それくらい、

マラソンには興味がないというか、

子供の頃からいわゆるトラウマに近いような感覚を持ってました。





体重も常に、

“肥満体”という健康通知表にかかれてましたもん(笑)




一番のMAX体重は、


108キロです( ̄ロ ̄;)



0.1トンありました(笑)




ってことで、


若い時に長距離を走っていない。




トレーニング0です。









だから、


今回のチャレンジは、



大きなチャレンジとなりました。









そんなに嫌いなのに、


なぜ、チャレンジするのか?





よく聞かれました。





一つは加圧ジムのダイスケ君からほぼ強引に誘われて(笑)


もう一つは、ジムの会員さんである石井マイさんが市役所の企画部に勤めているんですが、


市役所企画部の中で、

「ハウステンボスといえば山下議員やろ!絶対出場されるでしょう」

という話が流れたこと(笑)





そして、

最後は、

若い頃に芽生えた自分のトラウマを消し去りたかったこと。


あれだけ嫌いで苦手とした長距離に挑むことで、

“何かが変わるかな”という思いでした。



走ることに対する劣等感とお別れしたかったのです。







以上、


3つが主な原因ですかね。







そんな理由でマラソンに挑んだのですが、




大会がはじまり、


たくさんの方々とゴールを目指しスタートしました。









もちろん、やるからには、


完走!!




という思いです。







スタートして、


何百人もかたまって走るのですが、



ハウステンボスはご存知の通り石畳。





ゴツゴツ、でこぼこで、

“走りづらいなぁ”と思ってました。





すると、

カーブを曲がる時に女性が水溜まりを気にしたのか、でこぼこに足をとられたのか、

急にストップ。





“うわっ”と思い、


その女性を左で飛んで交わした時に、



左膝に激痛。






急に飛んだ上に、

着地点ででこぼこに足をとられ、

膝に嫌なダメージが残りました。







photo:01



(素敵な写真は、もちろん、
Mr.マック!!
やっぱり出会いました!
ただ、この時はすでに痛い。。
素敵な愛想笑いです(笑))








そう。。





2週間前にフットサルでやってしまった膝が、

再び、

痛みはじめます。







左膝をかばいながら、

ある程度前の人たちの早いペースに合わせて走っていると、




まさか、まさかの右腿がつりはじめました。






マラソンのトレーニングで15キロ走っても、

全く変化のなかった右腿が、左膝をかばいながら走ったせいか、

いきなりの痙攣。







“気のせいだよね?”


と思いながら走りますが、



どうにも、



“気のせいじゃない!!”



いきなり黄色信号です。







※いきなり、ハプニング?


今後どうなるの?

と思いながらも続きは明日ね☆