夢を見た。 | 気ままにバツイチ・シングルライフ

夢を見た。

数日前、久しぶりに夢を見た。
私はふだんめったに夢を見ない。
しかもすごーくリアルな夢だった。
そしてその最中に友人から「嫌な夢ばかり見て眠れない」というメールで起こされたのだった。

そこは田舎の民家をそのまま使った喫茶店のようだった。
何故か女優の真屋順子さんがいて、コーヒーを運んでくれる。
この店の主のようだ。
そして問わず語りに自らの病のことを話している。
私の座っているテーブルのそばには息子の見栄晴くんが穏やかな微笑を浮かべて座っている。

…。

真屋順子さんは私と同じ年代の人ならみんなご存知だと思うが「欽どこ」でお母さんをやっていた女優さんだ。
息子の見栄晴くんというのは、そのまま芸名にしてしまったあの見栄晴くんではない。
本当の、というか、実際に真屋順子さんの息子さんのことだ(後妻なので血の繋がりはないらしい)。
何故息子さんのことを知っているかというと、彼は私の高校の1年後輩で同じ部活にいたからである。
それぞれのバンドで勝手に活動して、文化祭などでライブをやる、というクラブだったので話しらしい話しをしたことはない。彼は私のことを憶えてないだろう。
真屋順子の息子、というので「見栄晴くん」とみんなに呼ばれていた。
今にして思えば嫌なニックネームだっただろうなぁ。

何故そんな夢を見たのか理由はわからないけど、2週間ほど前に友人と呑んだとき、カウンターの隣にいた年配のカップルが真屋順子さんの話しをしていた。
また倒れたんだってね、とかいう話しみたいだった。
それで友人に「息子が高校時代の後輩でね…」なんてことを話したのだ。
別にどうということもない出来事なのに。
どういう関連なのかな…。

夢を見ること自体が珍しいので、たまに見ると過剰にいろんなことを考えてしまう。