バレリーナの素顔
今日は休み。
今年最後のバレエのレッスンだったので、レッスン後先生を囲みみんなで昼食をいただいた。
私のクラスは平日の午前中なのでほとんどが主婦だ。
20代後半から50代まで。
レッスンのときはレオタードにタイツ、バレエシューズが基本で、あとは各自思い思いのスタイルで重ね着している。
スパッツをはく人、巻きスカートの人、カシュクールを着る人、サウナパンツの人。etc
私はショート丈のウォームパンツに太ももまでのレッグウォーマー、寒い時はTシャツも着込む。
スタイルだけを見るとジェニファー・ビールス(by フラッシュ・ダンス)って感じ。
早いハナシ、カッコだけはプロのダンサーっぽかったりして。えへ。
それでいいのだ。
ダンサー気分も楽しみのひとつなんだから。
新しく入会してくる人たちもはじめはレオタードの上からTシャツを着、スパッツをはき、色合いもみんな黒っぽく体操教室みたいなのだが、半年くらい過ぎるとだんだん変わってくる。
「それおニュー(死語)じゃん?どこの?」
「チャコットのセールで買ったのー」なんて会話も楽しいのよ、奥さん。
バレエのウェアは高いのが悩みのタネだ。
あー、でもそろそろ新しいレオタードほすぃなぁ。
給料出たら買っちゃおうかな。自分にご褒美(そればっかりやん)。
クラスの人たちはほとんどが大人になってからバレエを始めた人たちだが、中には子供のころ習っていて、また始めたという人もいて、そういう人は当然ながら上手い。
身体も柔らかく、脚も高く上がるし、基本が身に付いているので動作のひとつひとつが美しい。
シニヨンに髪を結ってトゥシューズで踊る姿はバレリーナそのもので見とれてしまう。
ところが、レッスンが終わって着替えると、そこにいるのはフツーの主婦だ。
別にヒミツにしているわけじゃないだろうが、踊っているときの彼女の姿を知る人は少ないだろう。
ご主人ですら見たことないのかもしれない。
もったいない!きっと惚れ直しちゃうよ。
人はみな、色んな顔を持っているんだね。
あなたのパートナーにも知らない顔があるかもしれないよ。
今年最後のバレエのレッスンだったので、レッスン後先生を囲みみんなで昼食をいただいた。
私のクラスは平日の午前中なのでほとんどが主婦だ。
20代後半から50代まで。
レッスンのときはレオタードにタイツ、バレエシューズが基本で、あとは各自思い思いのスタイルで重ね着している。
スパッツをはく人、巻きスカートの人、カシュクールを着る人、サウナパンツの人。etc
私はショート丈のウォームパンツに太ももまでのレッグウォーマー、寒い時はTシャツも着込む。
スタイルだけを見るとジェニファー・ビールス(by フラッシュ・ダンス)って感じ。
早いハナシ、カッコだけはプロのダンサーっぽかったりして。えへ。
それでいいのだ。
ダンサー気分も楽しみのひとつなんだから。
新しく入会してくる人たちもはじめはレオタードの上からTシャツを着、スパッツをはき、色合いもみんな黒っぽく体操教室みたいなのだが、半年くらい過ぎるとだんだん変わってくる。
「それおニュー(死語)じゃん?どこの?」
「チャコットのセールで買ったのー」なんて会話も楽しいのよ、奥さん。
バレエのウェアは高いのが悩みのタネだ。
あー、でもそろそろ新しいレオタードほすぃなぁ。
給料出たら買っちゃおうかな。自分にご褒美(そればっかりやん)。
クラスの人たちはほとんどが大人になってからバレエを始めた人たちだが、中には子供のころ習っていて、また始めたという人もいて、そういう人は当然ながら上手い。
身体も柔らかく、脚も高く上がるし、基本が身に付いているので動作のひとつひとつが美しい。
シニヨンに髪を結ってトゥシューズで踊る姿はバレリーナそのもので見とれてしまう。
ところが、レッスンが終わって着替えると、そこにいるのはフツーの主婦だ。
別にヒミツにしているわけじゃないだろうが、踊っているときの彼女の姿を知る人は少ないだろう。
ご主人ですら見たことないのかもしれない。
もったいない!きっと惚れ直しちゃうよ。
人はみな、色んな顔を持っているんだね。
あなたのパートナーにも知らない顔があるかもしれないよ。