忘年会の巻。 | 気ままにバツイチ・シングルライフ

忘年会の巻。

土曜日はバイク仲間との忘年会だった。
元はエストレヤというバイクのオーナーズクラブで、インターネットを通じて知り合った。
忘年会も今年で3回目になる。早いなぁ。

もともと私は社交的なタイプではなく、積極的に自分から友だちを作っていくということはなかった。
親しい何人かの友だちがいれば、その場限りの話し相手など必要ないと思っていたし、そういうのが面倒くさかった。
今でも付き合っている学生時代の友達なんてほんの数人しかいないし、息子を通じて仲良くなったママ友に至っては2人くらいしかいない。

だから今の自分が信じられない気がするときがある。
インターネットというバーチャルな世界を通じて知り合った、同じバイクを所有している、というだけの共通項を持つ人たちと出会い、仲良くなるなんて。

私が中免を取り、エストレヤを買ったのが2001年も終わりに近い頃で、このクラブができたのは2002年の春ごろ。そして私が自分専用のPCを買ってもらい、ネットでクラブを見つけたのが6月頃だ。
待ってました、と言う感じの出会いだ。

メンバーは、下はハタチそこそこの若者から上は45とか6とかのおじ様まで、学生もいればフリーターも、サラリーマンもイラストレーターもWEBデザイナーも、といろいろ。私はその頃は雑貨屋だったなぁ。中心となる年代は20代後半から30歳前後かな。

女性も何人かいたけど、結局残っているのは私ともうひとりくらいだ。
彼女も仕事で最近会ってないな。忘年会にも来れなかったし(寂しかったよ、きっつぁん)。

つまり、私は若い男の人たちに女ひとり混じって呑んだりカラオケしたりしていたわけで。
それって、もう何度もいうけど、以前の私ならあり得ない。

オバサンになって厚かましくなったんだろうなぁ。
もうオバサンなんだからどう思われようとかまわん、という開き直り。
そういう意味では歳を取ることは悪くないな。とてもラクになる。

でも、こんなオバサンを仲間に入れてくれて「女房がこんなこと言うんだけど、どう思います?」なんて話しをふってくれる彼らって心が広いよねぇ。

今年はみんなで走ることがなかったから、来年はどこか走りたいなぁ。
キャンプなんかもいいよね。

あ、その前に新年会か(いつになったら走るのやら)。