アロマセラピストのたしなみ | 気ままにバツイチ・シングルライフ

アロマセラピストのたしなみ

私にとって、手は大切な商売道具である。
手がガサガサ荒れていたり、角質化して硬くなっていたりするのはトリートメントのテクニック云々以前の問題なのだ。
だから普段からとても気を使う。

まず、ゴルフは厳禁。私はもともとしないのでこれは何の問題もなし。
電車でつり革につかまってはいけない。どうするかと言うと手首を引っ掛ける。私はチビなのでけっこうつらい。
バッグは手で持たない。腕にかける。
水仕事する時は当然、ゴム手袋着用。
マメにハンドクリームを塗る。
そして寝るときには薄手の手袋をして寝る。

私はヘンなところが神経質で、寝るときにはなるべく余計な物は身に着けたくない。
よく、冷えるからと言って靴下を履いて寝る人がいるが、絶対だめ。
本当はパジャマも着たくないくらいなのだが、すっぽんぽんで就寝中にナンカあったら困るじゃん(火事とか、地震とか)。
だから手袋なんてカンベンしてよ、という感じなのだが、プロなのだし、そんなこと言ってられない。
しかたなしに毎晩嵌めて寝ているわけだ。

が、朝になるとしていたはずの手袋がない。
ナゼかそれは2枚とも枕の下に突っ込んであった。
枕の下に手をはさんで脱げるようなスルスルした素材じゃないのだ。
明らかに片方ずつ自分で脱いで突っ込んでいるに違いない。
そんなことが何日かあった。
なんで~?

最近は枕の下にこそないが、やっぱり朝になるとちゃんと脱いである。