授業参観に行ったのだ。 | 気ままにバツイチ・シングルライフ

授業参観に行ったのだ。

息子の高校の授業参観に行った。
仕事を遅番にしてもらって、早起きしてわざわざ、行った。

数学の授業。
廊下からガラス越しに息子の姿をすぐに見つけることができた。
いつも息子の話しに出てくる友達と楽しげな表情で話している(ってか、授業を聞け!)。
目が合ったので手を振ると、視線をそらした。

授業が終わると、すれ違いざま「なんで来てんだよ」だと。
こンのぉー!
おめーが「授業参観あるから」とか言ってプリント持って来たんだろーが。

と、ちょっとムカついたけど、そういう年頃だもんね。
ホントはうれしいくせに照れてんのね、と思えばハラもたたない。

そう思うのはお互いに信頼しているからなんだろうね。
息子は冷たいことを言ったからって母の愛(ちょっとキモチワルイか)が変わらないことを知っている。
私は私で、息子に冷たいことを言われたからって、本心ではないことを知っている。

愛とは与えるもの。
与える相手がいるって幸せなこと。