TATTOO | 気ままにバツイチ・シングルライフ

TATTOO

昨日ふたつ目のTATTOOを入れた。
ひとつ目は左上腕に篆書体でひと文字入れた。
ふたつ目は左胸に蜥蜴を這わせた。

はじめはお守り的な意味を考えてのことだった。
今回もそのつもりで図案を考えた。
蜥蜴は知恵の神様だそうだ。尻尾を残して逃げるからかな。

でも、なんだかそんなことはどうでもよくなってきた。
大義名分なんていらない。
この身は誰のものでもない、私は私自身の意志で身体を飾るんだ。
そもそもピアスが好きなのは着けたままでいいから。
からだの一部になるところなんだ。
TATTOOも同じ。
つぎは足首にアンクレットみたいに入れたい。

ただし、親にはナイショ。
43歳にもなって「刺青」なんか入れたと知ったら卒倒ものだ。
私は親の前でタバコを吸ったことすらない、イイ子だったのだから。
親より先に死ぬことは絶対できない。当たり前のことだけどね。