へそにピアス。 | 気ままにバツイチ・シングルライフ

へそにピアス。

一昨日に続いて昨日も休みだった。
午前中は次男の中学の授業参観へ。
一緒に住んでいないので、こんなときくらいは行ってあげたいので休みの希望をだしておいたの。
次男はうれしいんだかどうでもいいんだか、男の子って分かりづらいなぁ、もう。
まあ、いいんだけど。

久しぶりに会ったママ友とランチして、午後から出かけた。

ずっと開けたかったんだけど痛そうで躊躇していたヘソピを開けに。
ここのSHOPはボディピアスの他にタトゥも彫ってくれる(そっちがメインか)。
実は私も左腕にワンポイントを入れているの。
イイトシしてアタマオカシイと思われると困るのであまり人に見せないようにしているけど。
親にももちろんナイショ。
泣かれちゃうからね。

耳のピアスは大学生のときに当時付き合っていた彼氏に開けてもらった。
20年以上前のこと、ピアッサーなんてなくて注射針の太いのを看護婦の友だちに病院からくすねてきてもらった。
初体験の彼にピアスの穴を開けてもらうなんて、何やら象徴的ではありますな。

さて、ペソピだ。
消毒をしてマジックで印しをつけ、ニードルと言ってたけど多分針状のツールで(コワイから見なかった)ぶすり、というかけっこう力を込めて突き通して、あとからピアスを装着。
痛いと言えば痛かった。
でもガマンできない痛みではない。
自分のお腹の皮に穴を開けられるのが気持ち悪いというか、変な感じがしただけ。

だいたいさー、2人も子供産んでるクセに痛いとか何かわいぶってんのー!
だよね、実際。
TATTOO入れたときも思ったより全然痛くなかった。
寝れるわ、こりゃ。と思った。
でも弱い痛みでも持続すると消耗するのね。
1時間くらいで疲れてくるのだ。
陣痛というのはよくできてるわ。
何分かおきにウソのように痛みが引いてしまう。
ずーっと続いてたら死んじゃうな、きっと。

オキシドールで消毒してください、とかアフターケアの説明を聞いておしまい。
次回また墨を入れたいので図案の相談をして、施術日を予約してきた。

今度は胸に入れるんだ。
オバサンの垂れたおっぱいなんて誰も見たがらないだろうから人の目に触れることはほとんどないだろうな。
それでいい。
フツーの同年代の男だったら引くだろうな。そういう人との再婚はありえないだろうな。
それでいいの。

お互いを認め合えない、依存しあうだけの結婚なんて、もう2度としたくない。