どうも。
遂にでてしまいした。
病です。
全然悪いことではないのですが…とても微妙なバランスの話です。
もちろん他クラブに入れば、そこでのやり方や好まれる傾向を素早く読み取って、プレーで表現するするのは大切なことと思います。
そこで問題。
真面目だからこその…寄せすぎる問題。
クラブやその国々のやり方+日本人である個性の共存。
これは非常に難しいのですが、彼らはやはり小学生年代。キチンと教育されてきている彼らは、あっという間に染まります。
ん?これならラトビア人でいいんじゃね??
となるほどに、学び実直にやる彼ら。
ストロングポイントを完全に見失っておりました。
ポゼッション練習が90%のこの日。
彼らはちょっと下手なラトビア人になりました笑
そして…終わりに。
Q:君たちは学びにきたの?挑戦しにきたの?
A:挑戦しにきた!!
ほほう。ナイスチャレンジ![]()
すごく大切な経験。
アウェイは寂しい。
受け入れて貰いたい。
認められたい。
あると思う…が、自分のスキルを捨ててまでやってしまうと、のっぺらぼうになっちゃうのは海外留学のあるあるでしょう。
相手に合わせるべきところと、自分をあえて残すべきところ。
この見定めは、キャリアの若い選手には非常に困難かもしれませんが、各国リーグで活躍する外国人選手は皆相応に備えている能力です。
その大切さに気がつけた彼らは良い経験をさせてもらっていると思います。
コイツら良い。
セカンドのトレーニングはフィジカルトレ&ミニゲーム大会でした。
いやー。日本人は映える映える。
ミニゲームでは日本人はかなり世界でも上いってるんじゃないでしょうか。
ミニゲーム大会では、素晴らしい活躍をみせたミチ。チームも全勝していて、無類の強さを発揮していました。
しかし、サッカーはまた違うのだよ![]()
サッカーでも同様の活躍をしてくれることを願います。
ではまた。




























