どうも。
継続はとても難しい。
「継続と諦め」
何かを続けることすら0の地点から見ると大変そうだし、結果を得られる保証もないものです。
結果が出ないと善意のない他人は無駄な努力と言うでしょう。
結果が見えないと、優しい顔した傍観者は結果を出せば変わると言うでしょう。
たぶん…続けてきて結果を残した人は、そんなことは言わない。
おそらく「継続して諦めないことだよ」と教えてくれるでしょう。
そして何かを諦めた経験は何より必要だよと。
自分の力が明らかになって諦めたか否かは別にしろ、諦めた事実にも得られることはあるからです。
ここまで綴っておいてですが、その「結果」とは何を指すものでしょうか。
人それぞれ思う結果は違うにしろ一つだけ結果の真実はあります。
それはやめた時点が結果です。
当然のことながら、続けてる時点は途中経過なのです。
だから継続し続けることと、諦めないことは非常に難しいこと。
時に…明らかになったようにも見えますし、事実が明らかになったこともあります。
その上で、簡単には諦めず情熱を保っていられるものを大切にして生きましょう。
「最近の空気」
実は最近、クラブでは諦めの良い子が減り、諦めと聞き分けの悪い子が増えました。
巷では最近の子は折れやすいし、どこか冷めてて諦めやすいなんてことをシバシバ耳にします。
実際、卒業やクラブの外へ出ていき…暫くすると諦めてしまった子はおります。
これはどうしてでしょうか。
我々の環境が生温く、居心地が良いからでしょうか。
外が厳しい現実でいっぱいなのでしょうか。
それとも明らかにさせてくれる何かがあるのでしょうか。
しかし彼らに話を聞いてもそんなにサッカーをすることや努力することに大きな違いはないとのことでした。
ではなぜか。
それは「空気」の違いだと思います。
きっとそこそこ長く生きられている方や経験豊富な大人の皆さんはお気づきでしょう。
空気の存在に。
たまには、会社でそのようなセミナーなども実施されているのではないでしょうか。
おそらく経営されている方は、その空気に敏感なはずです。
景気は「人の気」ですから。
それほど組織や集団というのは「空気」に左右されるものなのです。
一人一人の空気が成長する喜びを感じていたら、どんな困難や問題も乗り越えるどころか笑って弾き飛ばしていくでしょう。
みんなが元気がなく俯いているならば「空気を読まず」バカ明るくて良いのです。
みんなが元気で顔を上げているならば「空気を読んで」ノリの良さを爆発させられたら良いです。
今日も空気を読んでから、
空気を
「読む」か「読まない」
かを決めて生きましょうよ。
まさに、読売です笑
最後に大切なご報告。
これがメインじゃないブログ笑
ではまた。











