どうも。





コロナ休みで自主トレ期間みたいになってますけど、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。





暇つぶしきれない…





こう毎日が暇でついつい携帯をモゾモゾすると、数多あるリフティングの動画や子どもの練習動画が滝のようにSNSから流れてきます。




ほんでなんやかんや我々も掲げたりもしてます笑




うわー。スゴイなー!



こんな歳でこんなこと出来るんやー!
って心から拍手を送っています。





きっとこの技が出来るまでスゴイ苦労やドラマが親子であったんやろなぁって、SNSを眺めながらザ・ノンフィクション「就職先は猿軍団」が心をよぎります。

お猿さんも人と変わらないことを良く映し出している猿の惑星に匹敵する素晴らしい作品でした。






さてさて…






自主トレは選手の皆さんそれぞれされていることかと思いますが。




自主トレで得られるメリットって何かね?
考えたときに「メリットはこれや!」と言うのは、客観性やと思うんです。





人間誰しもが成長を願いますよね。
それが生きる喜びでもありますから。




自分にのみ焦点を当てて考えていくと…弱点克服が浮き彫りになりやすいかと思うのです。
これは良きも悪きも少々日本人気質も由来しているかもしれませんがね。





人は弱点が克服されたとき、長所の成長よりも実感を得られるそうですわ。





そこを考えると、自分を覗き込んで自分との対話が始まりますよね。
これは心の成長には欠かせない経験かと思います。





なので、皆さん自主トレは親御さんやお友達と一緒に行う事だけではなく、ぜひ自分1人で目標を立て、予定を組み、検証しながら自分のレベル上げを楽しんでください。(な〜んか先生っぽい)






とにかくまずは孤独ラブでやってみましょう。





変身も整形も出来ちゃう…こんな素晴らしい時間と機会を与えてくださり…政府さん、JFAさん、コロナさんありがとう。






ではまた。
どうも。



もうコロナに感染してますかね。



みんなで育てたコロナもそろそろ10万貰えそうやし、貰える頃にはもうコロナなくなりますかね。



現代のパンデミックとはどういうことか身をもって教えられました。



情報社会やからこそ、情報過敏虚弱体質になっているのかも知れませんね。



先日までの情弱という言葉の意味がここを機に変わりそうな気もします。


桜も散り新緑の若草色が鮮やかになって参りました。



景色が美しいと感じるほど、年輪と暇を蓄えたようです。




例年であれば、リーグ戦や公式戦がなんだとか、遠征やフェスなんかでバタバタとしているこの時期にクラブを始めた頃のような時間が訪れています。




少し懐かしいです。




あの頃から変わらないのは、我々はとてもか細く、小さな小さなマイノリティークラブであること。




でも…なんでですかね。




こんな小さいクラブやのに、有り難いことに上手い子は沢山いてますわ。



サッカーが好きな子とサッカーやクラブを愛してくれる親御さんに心から感謝しております。




さて…
大阪から自分を磨きにこちらへ3日間ヒロトが来てくれてました。



この子もすごい。

短い期間でもいろいろ難しいことや苦しいこともあったけど、弱音吐かずに終始笑顔で頑張って成長を掴み取って帰って行きました。




ほんで久々にみんなで練習しました。



僕ら立派なところに咲ける花じゃないから、ガチガチに固められたコンクリートからでも這い出して無理やり自生する草でありたいと思います。




自粛せずに何しとんねーん!と怒って取り除いてくれてもいいですよ。



また生やして、必ず咲かせるからね。




ではまた。
どうも。





「テレビばっかり見とったらアホになるぞ。」





という、普段喋らん爺さんが正月特番にカジりつく幼き頃の孫どもにぶっきらぼうに言うてきたのを思い出す。





タバコ吸いながら遠い目をしてた静かな爺さんやったから、余計に耳と記憶に残っている。





その時はどんなつもりで言うたのかは真相はわからない。






その言葉の意味の推測は僅かばかりか出来るようになった。





どんな話でも「エッヘッヘ」としか言わない物静かな爺さん。





太平洋戦争では飛行機乗りやったらしい。




戦時中の詳しいことは、誰にも喋らなかった。





子どもの頃、社会の授業で戦時中のことを聞いてレポートする宿題があり、爺さんに聞こうと鼻息荒く親に頼んでくれとお願いしてみたが…その答えはノーだった。





その後、俺が高校生くらいの時に爺さんが死んでから葬式やなんやで、色んなことがわかった。





わかったことレポート…




月光って飛行機に乗ってたこと。

戦争末期は特攻隊だったこと。

3回飛んで生還したこと。

仲間がほぼ死んだこと。

玉音放送後に戦闘機で帰省したこと。

戦時中の刀や物を保管していたこと。

実家は金持ちやったこと。

戦争を機に全財産を御国に寄与して散財したこと。




この辺が死んで明らかになった。





本人に立派な愛国心があったのかどうかはわからん笑




まぁ、加害者にもされて被害者であったことは事実だろうと思う。




それはその時代はみんな同じだろう。




上のことを察するに喋りたくなかったんやろうと思う。
余談:靖國神社で見かけた衝撃。
この国ではすっかり特攻隊もオモチャになってますわ笑






いつの時代も物事を見る眼がないと、たちまち利用されてしまう。





これは学力や腕力ではどないしょうもない話。





今の日本のこの状況を見て、爺さんはどう思うんやろか。





あ、コレはあん時と一緒や。ってことはあるのかも知れない。





誰が仕向けてて、
誰が得してて、
誰が踊ってて、
誰が泣いているのか。




テレビばっかり観てたらアホになるぞ。





騒動の中、執り行われた息子たちの入学式。


歌うと感染が広がるらしく、流れる国歌演奏を聴きながら、走馬灯のように爺さんを思い出した。






次回は「コラっ!!嘘ばっかり付いてたら朝鮮人になるぞ。」って言うてたナショナリズム0の死んだ婆ちゃんの話を語ります。





ではまた。