どうも。



今年度はじめての公式戦でございます。



中学生年代ではそんなに公式戦経験のまだまだ少ない我々のちっぽけな挑戦です。



中3 が6名、中2が3名、中1が9名、小6が5名の総勢23名登録しております。



リーグ戦も途中で終わってしまって、まさかU-15選手権まで…と思っておりましたが、なんとか開催されることに感謝しながら全員で成長を掴みにかかります。



なぜか視界が白んだ幻想的な一枚です。
吉兆の兆しですかね。





年代が様々で身長がデコボコしますな笑




必死。

わろてるやん。

囲まれとるな。

キレイなー。

トーン、トーン、ザザザ!ってとこ。

この動きはエグいすわ。

見ながら逆ついてる。

彼はこの日PK3本止めてます。

ゴッツ🅾️脚。

こういうジオラマみたい。

巻き込むな。

ダブルタッチー!

クサビさぐり。




以上でーす。



②へ続くと思いまーす。



ではまた。
どうも。





今回は少し遡って、私の家庭で起きた哲学的な出来事を綴ります。





ちょっと前のコロナ騒動で子ども達は学校が休校となり、様々な課題が学校側から預かって帰ってきておりました。





小3の息子の課題の中に、アサガオの観察という定番の課題が入っておりました。






もちろん私自身もアサガオやらスイセンなど、小学生の頃は授業で育てた懐かしい記憶もございます。





というわけで、息子と妻が植木鉢にアサガオの種を植えて、日々観察しながらワクワクした様子で見守っておりました。





毎日水をやり、日当たりも気にしながらそれはそれは大切にアサガオの種が植わった植木鉢を愛でておりました。





時には歌を聞かしてみたり、誉めてあげたりと愛情たっぷりに育てられるアサガオちゃん。






やがて…芽吹きます。






当然です。






比較的育てやすいアサガオに、それだけの愛情を注いでいるのですからバッチリ双葉を出しておりました🌱





妻と息子は大変喜び、更に世話に精を出します。
周りの雑草の除去や土の水分量などしっかりと管理しながら見守ります。





そしてこれが誕生しました。










そう…セイタカアワダチソウです。




別名:雑草です。




昔、よく友達とこの大きく硬くなった茎を剣に見立ててチャンバラ遊びをしたものです。




芽吹いたのが、アサガオではない事実が判明してからというもの…一気にお世話のペースが落ちるのを傍で見つめておりました。




まぁ、セイタカアワダチソウはお世話をしないでおいてもエゲツないほど逞しくスクスク育ちます笑




晴れて息子の課題はアサガオを育てた結果、セイタカアワダチソウが芽吹きました。というものになりました。






さぁ、結果が出てからもセイタカアワダチソウはどこか複雑な表情をしながらも植木鉢におります。






妻も植木鉢から引いてしまうか否かを悩みながらセイタカを眺めております。



その様子を見て…




私は決めました。




この子を育てる!




立派な黄色い花をつけてカナダゴールデンロッドと名乗れるほどの子にしてみせる!



愛情を持って一生懸命に育てた子が願っていたものとは違った。





という問題。





どこにでも咲き乱れている出来事だと思います。





さぁどうする??





そんなことを突きつけられたような出来事でした。





失望や落胆し時間の無駄だと切り捨てるのか、誰にバカにされようと、誰にとっても価値などないものだとしても、そこで美しく咲けるようにしてあげるか。





まず、セイタカは咲きたいわけやしね。





通りがかりの人が素敵な花ね。って声をかけたくなるような花を育てたろうと思いました。





ほんで、私は言うんです。





これはセイタカアワダチソウっていう流行りのお花なんですよ。





なんかそっちのがオモロイんちゃうかな。





ではまた。
どうも。



7/23.24のシズナンフェスでのジュニアユース遠征のお写真を掲載しておきます。



こちらもご父兄様よりいただいた素敵なお写真と私がテキトーに撮ったやつです。





風呂屋での一枚。オンディーがう○こ出来る場所を捜索しております。




この後、マジックショーのような炎が誤った方法でのガス着火で起こります。



お世話になった実相寺の奥さんにお礼しております。しかしKAGAWAの着こなしがエグいです。



さぁ、こちらが昨年度u-15全国フットサル選手権を制覇されたシズナンさんです。めっちゃ上手かったです。ちなみに我々は兵庫県大会を早々に敗退です笑


踊ってるみたいですね。試合中にふざけるのはやめましょう。


ミチヤが進んでいます。彼は来週から始まる期末の課題をきちんとやったんでしょうか。


腕が異常にホッソイぞ、ソウマ。正面から来るガッチリ選手に砕かれないでしょうか。


ハイエナと獲物をめぐって争っているライオンです。ナショナルジオグラフィック的なやつです。


これは右足で左足の後ろをジャンプしながら通しますね。スピードに乗ってからやる得意のやつですな。


このHIROTAってチームがクソ上手くて強かったですわ。


アヒル口で「か、カワイイ」と相手を油断させてから抜いていく技ですね。


割っていけそうな瞬間にちょうどカイリが重なってしまってます。もっとKAGAWAを着こなしましょう。

こりゃ深めの切り返しですね。語尾には(礼)→(深礼)→(深切り返し)の順で敬意を評します。


あー、背後から見てる感じの私ですが、完全に寝てます。この後5時間ほどの運転でもうバスになりました…。




交流いただいたどちらのクラブも拘りとプライドと確かな技術を持った素晴らしいクラブでした。



我々も大変勉強になりましたし、これからも交流をさせていただくなかで、切磋琢磨して参りたいと考えております。



ではまた。