どうも。
敗戦の傷が癒えるのに時間がかかりました。
今となっては負けたのか…?という試合内容に少し笑いが出てきます。
負けるとしたら、あの形しかないわなーって感じですかね。
結果は0-2で三原中さんに敗れました。
フィジカルな部分は予選から不利がありましたので、ココは言い訳にはなりません。
どちらかというと、立ち上がりのプレーで消極的な部分が出てしまったのが悔しさが滲みます。
試合としては0得点で終えてしまったことに大きな課題が残りました。
翌週から自分たちで考えてフィニッシュの練習やイメージを重ねていたことに収穫を得ました。
この2か月は大変意識が高くやってました。
大会効果が大きいのだと思っていましたが、終わった今も変わらず高い意識でやってくれています。
彼らの本当の目標はこの大会ではないということ。
本当に目標のある選手たちは強い。
もう…どんだけ試練があんねん。
と、こちらが嘆きたくなることもありましたが、そんなこと振り切ってサッカーに向き合う彼らを誇りに思います。
試合も負けはしましたが、70分間攻め続けて勇猛果敢に突破していく姿はオフザピッチそのものでした。
試合後、レフリーや役員さん、観てくれた人たちなど、沢山の方にめっちゃ一人一人上手いし惜しかったですねー!という言葉を沢山いただきました。
側から見ればちっぽけな県大会1回戦。
でも我々にとっては…様々なことを経て経て…の県大会1回戦。
また良い経験を刻みました。
沢山応援いただいた皆様、保護者様、難しい環境の中実施いただいた協会様、予選から対戦いただいた皆様、本当にありがとうございました。
この子たちの中から、海外へ挑戦し、夢を叶える選手が生まれるでしょう。
今はまだ名もなき選手。
一刻も早くコロナ騒動が収束してくれることを祈りながら、牙を磨きます。
ではまた。







































